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決算説明資料7049識学情報通信・サービスその他

2027年2月期 第1四半期決算説明資料

前回の本決算時点で未定だった2027年2月期の通期業績予想を新たに開示し、第1四半期の実績と今後のM&A方針も示した。第1四半期は増収だった一方、M&A関連費用などにより営業赤字となった。

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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,430百万円+8.4%
営業利益-85百万円
経常利益-72百万円
純利益-69百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,430百万円
営業損益
-85百万円
経常利益
-72百万円
当期純利益
-69百万円
通期業績予想
売上高
6,201百万円
営業費用
6,373百万円
営業利益
-200百万円
経常利益
-196百万円
当期純利益
-50百万円
M&A費用
256百万円
EBITDA
-110百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上原価+販売費及び一般管理費244百万円
    方向増加
  • 人件費・採用費-21百万円
    方向減少
  • 広告宣伝費・マーケティング費用-10百万円
    方向減少
  • M&A費用28百万円
    方向発生
  • スポーツ事業の内部売上高75百万円
    方向組織コンサルティング事業の営業利益を圧迫
新しい施策
  • 組織コンサルティング事業の不採算事業への投資抑制
  • Webマーケティング比率の低減
  • 新ロゴ・タグラインによるリブランディング
  • AI活用による人員最適化と総人件費削減
  • FSE株式の一部譲渡による持分法適用関連会社化
  • storyteller、マッハ機器、ネクサスホールディングスの取得
  • モノづくり企業を対象とする長期保有型M&A
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • プラットフォームサービス契約社数1,057社
    前年同期比減少
  • マネジメントコンサルティング受注金額607百万円
  • 大企業受注金額56百万円
  • 受注残662百万円
    前年同期比-5.2%
  • 平均観客動員数4,239名
    前年同期比約2倍
  • 投資実施先1社
  • EXIT1社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • コンサルタント数61名
    前年同期値57
  • コンサルタント1人当たり1か月の売上高443万円/月
    前年同期値502
セグメント別実績
  • 組織コンサルティング
    売上高1,101百万円
    売上高前年同期比-1.8
    セグメント利益-53百万円
    前年同期利益19百万円
  • スポーツエンタテインメント
    売上高299百万円
    売上高前年同期比51
    セグメント利益19百万円
    前年同期利益62百万円
  • ファンド
    売上高29百万円
    セグメント利益-51百万円
    前年同期利益-34百万円
中期経営計画の目標
2027年2月期〜2029年2月期をPhase1、2030年2月期以降をPhase2とする成長ロードマップ。具体的な数値目標は非開示
市場規模・シェア
Bプレミア基準4,000名、平均観客動員数4,239名。市場規模・市場シェアは非開示
受注高・受注残高
受注高
607百万円
受注残高
662百万円
店舗数・拠点数
29店舗で委託販売(storytellerの事業特徴として記載)。期中の出退店数は非開示
従業員数
コンサルタント61名。コンサルタント候補2名を採用済み。全従業員数・期中増減は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高1,430百万円(前年比 +8.4%)
営業利益-85百万円
経常利益-72百万円
純利益-69百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,430百万円 / 営業損益 -85百万円 / 経常利益 -72百万円 / 当期純利益 -69百万円
通期業績予想売上高 6,201百万円 / 営業費用 6,373百万円 / 営業利益 -200百万円 / 経常利益 -196百万円 / 当期純利益 -50百万円 / M&A費用 256百万円 / EBITDA -110百万円
セグメント別実績セグメント 組織コンサルティング / 売上高 1,101百万円 / 売上高前年同期比 -1.8 / セグメント利益 -53百万円 / 前年同期利益 19百万円、セグメント スポーツエンタテインメント / 売上高 299百万円 / 売上高前年同期比 51 / セグメント利益 19百万円 / 前年同期利益 62百万円、セグメント ファンド / 売上高 29百万円 / セグメント利益 -51百万円 / 前年同期利益 -34百万円
増減要因の内訳要因 売上原価+販売費及び一般管理費 / 金額 244百万円 / 方向 増加、要因 人件費・採用費 / 金額 -21百万円 / 方向 減少、要因 広告宣伝費・マーケティング費用 / 金額 -10百万円 / 方向 減少、要因 M&A費用 / 金額 28百万円 / 方向 発生、要因 スポーツ事業の内部売上高 / 金額 75百万円 / 方向 組織コンサルティング事業の営業利益を圧迫
主要KPI指標名 プラットフォームサービス契約社数 / 値 1,057社 / 前年同期比 減少、指標名 マネジメントコンサルティング受注金額 / 値 607百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 大企業受注金額 / 値 56百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残 / 値 662百万円 / 前年同期比 -5.2百万円、指標名 平均観客動員数 / 値 4,239名 / 前年同期比 約2倍、指標名 投資実施先 / 値 1社 / 前年同期比 非開示、指標名 EXIT / 値 1社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 コンサルタント数 / 値 61名 / 前年同期値 57名、指標名 コンサルタント1人当たり1か月の売上高 / 値 443万円/月 / 前年同期値 502万円/月
店舗数・拠点数29店舗で委託販売(storytellerの事業特徴として記載)。期中の出退店数は非開示
従業員数コンサルタント61名。コンサルタント候補2名を採用済み。全従業員数・期中増減は非開示
中期経営計画の目標2027年2月期〜2029年2月期をPhase1、2030年2月期以降をPhase2とする成長ロードマップ。具体的な数値目標は非開示
受注高・受注残高受注高 607百万円 / 受注残高 662百万円
市場規模・シェアBプレミア基準4,000名、平均観客動員数4,239名。市場規模・市場シェアは非開示
新しい施策組織コンサルティング事業の不採算事業への投資抑制、Webマーケティング比率の低減、新ロゴ・タグラインによるリブランディング、AI活用による人員最適化と総人件費削減、FSE株式の一部譲渡による持分法適用関連会社化、storyteller、マッハ機器、ネクサスホールディングスの取得、モノづくり企業を対象とする長期保有型M&A
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の開示理由として、M&Aの取り込みが一巡したことを挙げている。第1四半期の営業赤字については、M&A関連費用の増加、組織コンサルティング事業における周辺サービスへの先行投資やWebマーケティング偏重による顧客獲得コストの高騰、スポーツ事業のチーム強化投資などを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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