ポート(7047)・施策自己株式処分実績を更新
自己株式を活用したM&A対価の支払い
FY2023に初出。6回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式処分による買収対価充当6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025自己株式処分実績を更新有価証券報告書
「その他(第三者割当による自己株式処分)25,700株 20百万円」
自己株式を活用したM&A対価の支払いに関連して、当事業年度に第三者割当による自己株式25,700株、20百万円の処分実績が開示された。 - FY2024M&A対価の会計処理を更新有価証券報告書
「取得対価の公正価値 現金 340 自己株式処分 266 取得対価合計 606」
Five Line及びADVANXの取得対価について、現金340百万円と自己株式処分266百万円の内訳が通期企業結合注記で開示された。INEについても現金1,571百万円及び自己株式処分361百万円による追加取得対価1,932百万円が記載されている。 - FY2024-Q3Five Line取得対価の内訳を追加有価証券報告書
「2023年7月3日現在 取得対価の公正価値 現金 340 自己株式処分 266 取得対価合計 606」
株式会社Five Lineの取得対価について、現金340百万円と自己株式処分266百万円、合計606百万円という内訳が開示された。 - FY2024-Q2M&A対価の会計処理を追加有価証券報告書
「追加取得の対価1,932百万円(現金1,571百万円及び当社自己株式処分361百万円)と、追加取得に際して減少した非支配持分の帳簿価額823百万円との差額である1,109百万円を資本剰余金の減少として処理しております。」
INEの完全子会社化について、現金1,571百万円と自己株式処分361百万円による追加取得対価1,932百万円の会計処理が開示された。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「第三者割当による自己株式の処分は2023年7月4日に完了しております。 処分株式数 109,400株 処分株式数 148,700株」
Five Line社取得対価の一部として109,400株、INE社完全子会社化の対価の一部として148,700株の自己株式を第三者割当で交付する処分が完了した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本子会社化による効果として、電力・ガス事業者への当社グループとしての成約支援総数が大幅に増加し、エネルギー領域におけるプレゼンスが高まることや、価格交渉力においても優位性が生まれることで」
後発事象として、Five Line社及びINE社の子会社化に際し、自己株式を第三者割当で交付してM&A対価の一部に充当する資本政策が初めて示された。Five Line社向け109,400株・約200百万円、INE社向け148,700株・約245百万円が予定されている。