広告宣伝活動によるユーザー獲得未達リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- 2026-05-19再掲決算説明資料
「これらの集客基盤の構築進捗が下回った場合には、業績下振れのリスク要因になり得ると認識しています。」
集客基盤の構築進捗が業績下振れにつながる可能性が、予想修正リスクとして明示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「インターネット等を用いた広告宣伝活動だけに依存しない体制に必要と思われるセミナーなどのマーケティング活動に注力してきております。…今後もユーザー獲得効果を勘案して最適な施策を実施してまいります。」
広告宣伝だけに依存せず、セミナー等を含むマーケティング施策を効果に応じて選択する方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「インターネット等を用いた広告宣伝活動だけに依存しない体制に必要と思われるセミナーなどのマーケティング活動に注力してきております。一定の成果を有しているものの、新規獲得では広告宣伝活動の影響を受ける部分もあるため、今後もユーザー獲得効果を勘案して最適な施策を実施してまいります。」
広告宣伝だけに依存しないセミナー等の施策と、効果を踏まえた施策選択が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「インターネット等を用いた広告宣伝活動だけに依存しない体制に必要と思われるセミナーなどのマーケティング活動に注力してきております。一定の成果を有しているものの、新規獲得では広告宣伝活動の影響を受ける部分もあるため、今後もユーザー獲得効果を勘案して最適な施策を実施してまいります。」
広告宣伝だけに依存しないセミナー等の施策と、ユーザー獲得効果を踏まえた施策選択が継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の事業にとって、ユーザー数の増加は業績に繋がる重要な要素であるため、インターネット等を用いた広告宣伝活動だけに依存しない体制に必要と思われるセミナーなどのマーケティング活動に注力してきております。一定の成果を有しているものの、新規獲得では広告宣伝活動の影響を受ける部分もあるため、今後もユーザー獲得効果を勘案して最適な施策を実施してまいります。」
広告宣伝だけに依存しないセミナー等のマーケティング活動に注力し、一定の成果があると記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、当社の想定通りユーザー数が増加しない場合、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
広告宣伝活動やセミナー等を実施しても想定どおりユーザー数が増加しない可能性を開示している。