四半期連結財務諸表の作成開始
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2023通期IFRS連結財務諸表を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表となります。」
四半期段階から継続していたIFRSによる連結開示が、2023年3月期の年次連結財務諸表へ更新された。 - FY2023-Q3第3四半期前年同期比較を更新有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日)」
IFRSによる第3四半期連結財務諸表の作成が継続され、前年同期比較を伴う第3四半期連結累計期間の開示へ実績が更新された。 - FY2023-Q2第2四半期連結財務諸表を更新有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日)」
IFRSによる第2四半期連結財務諸表の作成が継続され、前年同期比較を伴う第2四半期連結累計期間の開示へ実績が更新された。 - FY2022通期IFRS連結財務諸表を追加有価証券報告書
「2022年3月31日に終了する連結会計年度の第1四半期連結会計期間よりIFRSを初めて適用しており、当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表となります。」
四半期段階のIFRS適用から進み、IFRSによる最初の年次連結財務諸表と前年組替比較が開示された。 - FY2022-Q3第3四半期前年同期比較を追加有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日)-連結- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日)-連結-」
第2四半期以降の連結財務諸表作成が継続され、第3四半期についても前年同期の連結数値との比較を伴う開示が行われた。 - FY2022-Q2前年同期比較を追加有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日)-連結- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日)-連結-」
連結財務諸表の作成継続に加え、前年第2四半期連結累計期間との比較を伴う要約四半期連結財務諸表が開示された。 - FY2022-Q1第1四半期連結財務諸表を追加有価証券報告書
「前第1四半期累計期間は連結子会社が存在せず、単体ベースの要約四半期財務諸表であるため、前第1四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」
第2四半期以降及び通期に続き、第1四半期についても連結財務諸表による開示が行われた。前年同期は連結子会社が存在しなかったため、比較分析は行われていない。 - FY2021通期連結財務諸表を追加有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析の記載はしておりません。」
第2四半期連結会計期間からの連結開示が通期連結財務諸表へ進み、通期の連結業績・財政状態・キャッシュ・フローが開示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しておりません。」
第2四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成し、前年同四半期等との比較情報を記載していないことが引き続き示されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社は、当第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。」
就活会議株式会社及び株式会社ドアーズの子会社化に伴い、第2四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表の作成を開始した構造・開示上の変化。