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個別決算における特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ

ポートは、2026年3月期の個別決算で、4社への投資有価証券について320百万円の評価損を特別損失に計上することを決めた。連結決算の損益には影響しない。

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320
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個別決算における特別損失(投資有価証券評価損)の計上

対象となる主体

ポート株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

4社に対する投資有価証券(対象会社名は記載なし)

発生2026年3月31日

(2026年3月期の個別決算における計上対象期間末)

認知・通知受領2026年5月15日

(本日開催の取締役会で計上を決議)

同日
この開示2026年5月15日
原因

個別決算の会計ルール上、将来への期待値よりも足元の保守的な財務数値を重視して機械的に減損処理を行う必要があるため。投資先では成長過程における先行投資等により足元の純資産が小さくなる傾向にある。

業績への影響額

320百万円(個別決算の特別損失・投資有価証券評価損。連結損益への影響はない)

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

本日公表の『2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)』に反映。連結損益への影響はない。

今後の見通し

2027年3月期以降も毎期『PORT 減損テスト・公正価値評価ガイドライン』に基づく評価を実施する予定。今後も事業上のシナジーが期待できる有望なスタートアップへの投資を継続し、同様の評価損が将来発生する可能性があるが、連結決算における損益への影響はない。

発生した事象
項目内容
事象の名称個別決算における特別損失(投資有価証券評価損)の計上
発生日2026年3月31日(2026年3月期の個別決算における計上対象期間末)
認知日・通知受領日2026年5月15日(本日開催の取締役会で計上を決議)
対象となる主体ポート株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品4社に対する投資有価証券(対象会社名は記載なし)
原因個別決算の会計ルール上、将来への期待値よりも足元の保守的な財務数値を重視して機械的に減損処理を行う必要があるため。投資先では成長過程における先行投資等により足元の純資産が小さくなる傾向にある。
業績への影響額320百万円(個別決算の特別損失・投資有価証券評価損。連結損益への影響はない)
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響本日公表の『2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)』に反映。連結損益への影響はない。
今後の見通し2027年3月期以降も毎期『PORT 減損テスト・公正価値評価ガイドライン』に基づく評価を実施する予定。今後も事業上のシナジーが期待できる有望なスタートアップへの投資を継続し、同様の評価損が将来発生する可能性があるが、連結決算における損益への影響はない。
この書類が述べていない項目(15件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別決算の会計ルール上、将来への期待値よりも投資先の足元の保守的な財務数値を重視して、機械的に減損処理する必要があるため。投資先では先行投資等により足元の純資産が小さくなる傾向があると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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