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2026年3月期第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期は、HRteamの連結開始と既存事業のオーガニック成長により、大幅な増収増益となった。好調な進捗や蓄電所事業の黒字転換などを踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,191百万円+33.0%
営業利益3,211百万円+49.0%
純利益2,211百万円+68.0%当期利益、非継続事業含む
当四半期3か月の実績
売上収益
7,254百万円+39.0%
EBITDA
1,688百万円+115.0%
営業利益
1,355百万円+129.0%
税引前当期利益
1,326百万円+131.0%
当期利益
944百万円+163.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益
901百万円+150.0%
通期業績予想
EBITDA
5,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を大きく上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エネルギー領域469百万円
  • 人材領域604百万円
  • HRteam714百万円
  • 新規・その他収益170百万円
  • 段階取得に係る差益323百万円
  • 人件費-564百万円
  • 広告宣伝費-797百万円
  • 外注費-10百万円
  • その他の費用-9百万円
新しい施策
  • 系統用蓄電所事業への本格投資に向けた土地のソーシング
  • 全蓄電所での需給調整市場への参入と二次・三次調整力取引への参入
  • 蓄電所事業向けグリーンファイナンスによる銀行借入の準備
  • コーポレートAIシステム「ENGINE」の本格展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック利益1,270百万円
    前年同期比+128.0%
  • ストック利益比率(対EBITDA)31.3%
    前年同期比増減10
  • 将来利益2,217百万円
    前年同期比+81.0%
  • 将来利益込EBITDA6,281百万円
    前年同期比+61.0%
セグメント別実績
  • エネルギー領域
    売上収益3,187百万円(前年比 +17.0%)
    事業利益733百万円(前年比 +34.0%)
  • 人材領域
    売上収益2,831百万円(前年比 +87.0%)
    事業利益1,127百万円(前年比 +77.0%)
中期経営計画の目標
計画名ODYSSEY800
目標年度2030年3月期
売上収益
800億円
EBITDA
130億円
ストック利益比率
40%
実績対比実質ベースのストック利益比率33.7%
財務目標
親会社所有者帰属持分比率ベンチマーク
30%程度
のれん/親会社所有者帰属持分比率ベンチマーク
100%程度
2025年12月末実績
親会社所有者帰属持分比率
32.7%
のれん/親会社所有者帰属持分比率
80%
Net Debt/EBITDA倍率
0.98倍
Net Debt/Equity倍率
0.51倍
市場規模・シェア
  • 個人向け電力の契約先切替え・引越しに伴う新規契約需要700万件年間、電力単体
  • 2025年3月期の総成約件数98万件
従業員数
1,093人2025年12月末、連結
設備投資額
10億円系統用蓄電所への投資総額
自己株式取得
取得額
7億円今期累計、2025年12月30日時点
期間今期累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高20,191百万円(前年比 +33.0%)
営業利益3,211百万円(前年比 +49.0%)
純利益2,211百万円(当期利益、非継続事業含む)(前年比 +68.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 7,254百万円(前年比 +39.0%) / EBITDA 1,688百万円(前年比 +115.0%) / 営業利益 1,355百万円(前年比 +129.0%) / 税引前当期利益 1,326百万円(前年比 +131.0%) / 当期利益 944百万円(前年比 +163.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 901百万円(前年比 +150.0%)
通期業績予想EBITDA 5,300百万円
計画に対する自己評価計画を大きく上回る進捗
セグメント別実績セグメント エネルギー領域 / 売上収益 3,187百万円(前年比 +17.0%) / 事業利益 733百万円(前年比 +34.0%)、セグメント 人材領域 / 売上収益 2,831百万円(前年比 +87.0%) / 事業利益 1,127百万円(前年比 +77.0%)
増減要因の内訳要因 エネルギー領域 / 金額 469百万円、要因 人材領域 / 金額 604百万円、要因 HRteam / 金額 714百万円、要因 新規・その他収益 / 金額 170百万円、要因 段階取得に係る差益 / 金額 323百万円、要因 人件費 / 金額 -564百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -797百万円、要因 外注費 / 金額 -10百万円、要因 その他の費用 / 金額 -9百万円
主要KPIストック利益 1,270百万円、ストック利益比率(対EBITDA) 31.3%、将来利益 2,217百万円、将来利益込EBITDA 6,281百万円
従業員数1,093人(2025年12月末、連結)
中期経営計画の目標計画名 ODYSSEY800 / 目標年度 2030年3月期 / 売上収益 800億円 / EBITDA 130億円 / ストック利益比率 40% / 実績対比 実質ベースのストック利益比率33.7%
財務目標親会社所有者帰属持分比率ベンチマーク 30%程度 / のれん/親会社所有者帰属持分比率ベンチマーク 100%程度 / 2025年12月末実績 親会社所有者帰属持分比率 32.7% / のれん/親会社所有者帰属持分比率 80% / Net Debt/EBITDA倍率 0.98倍 / Net Debt/Equity倍率 0.51倍
自己株式取得取得額 7億円(今期累計、2025年12月30日時点) / 株数 非開示 / 期間 今期累計
設備投資額10億円(系統用蓄電所への投資総額)
市場規模・シェア個人向け電力の契約先切替え・引越しに伴う新規契約需要 700万件(年間、電力単体)、2025年3月期の総成約件数 98万件
新しい施策系統用蓄電所事業への本格投資に向けた土地のソーシング、全蓄電所での需給調整市場への参入と二次・三次調整力取引への参入、蓄電所事業向けグリーンファイナンスによる銀行借入の準備、コーポレートAIシステム「ENGINE」の本格展開
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材領域を中心とする売上収益の拡大、各事業のオーガニック成長、HRteamの連結開始、段階取得に係る差益323百万円の計上が増益要因。広告宣伝費・人件費の増加を売上収益の増加が上回った。通期予想の上方修正は、オーガニックの計画比上振れ、HRteamの連結化、系統用蓄電所事業の黒字転換、来期以降の成長投資を考慮したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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