Komori
決算7047ポート情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比30.4%増、営業利益が18.4%増、親会社の所有者に帰属する中間利益が31.4%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の2.50円から12.00円に増額されている。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.4
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高12,936百万円前年比 +30.4%進捗 46.2%
営業利益1,856百万円前年比 +18.4%進捗 53.0%
経常利益1,845百万円前年比 +19.9%進捗 53.5%
純利益(親会社株主帰属)1,261百万円前年比 +31.4%進捗 55.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95.40円
期末の財政状態
総資産26,653百万円
うち純資産 9,447 百万円自己資本比率 35.5%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,018
投資-1,429
財務+1,631
純増減+3,220

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,763百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +27.5%)
営業利益3,500百万円(前年比 +17.2%)
経常利益3,450百万円(前年比 +17.6%)
純利益2,270百万円(前年比 +20.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想2.5円 → 12円(+380.0%)
業績の増減要因

エネルギー領域では新規顧客獲得意欲の増加、成約単価の上昇、マーケティング投資、M&Aのシナジー効果、ストック型契約への切り替えとストック利益の拡大が寄与した。人材領域では新卒採用意欲の回復、約90%の会員基盤、キャリアアドバイザーの増員、地方拠点の拡大により成約件数・成約単価が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年11月4日付で株式会社HRteamの株式を追加取得し、議決権比率を20.0%から66.0%へ引き上げて連結子会社化した。取得対価は現金2,760百万円で、のれん等の公正価値は現時点で未確定。
減価償却費494百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン配信、投資家向け)
期末発行済株式数14,099,290
期末自己株式数1,001,303
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高12,936百万円(前年比 +30.4%)
営業利益1,856百万円(前年比 +18.4%)
経常利益1,845百万円(前年比 +19.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,261百万円(前年比 +31.4%)
1株当たり当期純利益95.40円
自己資本比率当期末 35.5 / 前期末 37.4
総資産26,653百万円
純資産9,447百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,018百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,429百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,631百万円
現金及び現金同等物期末残高5,763百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +27.5%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +17.2%) / 経常利益 3,450百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 2,270百万円(前年比 +20.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想2.5円 → 12円(+380.0%)
減価償却費494百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年11月4日付で株式会社HRteamの株式を追加取得し、議決権比率を20.0%から66.0%へ引き上げて連結子会社化した。取得対価は現金2,760百万円で、のれん等の公正価値は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン配信、投資家向け)
期末発行済株式数14,099,290
期末自己株式数1,001,303
業績の増減要因エネルギー領域では新規顧客獲得意欲の増加、成約単価の上昇、マーケティング投資、M&Aのシナジー効果、ストック型契約への切り替えとストック利益の拡大が寄与した。人材領域では新卒採用意欲の回復、約90%の会員基盤、キャリアアドバイザーの増員、地方拠点の拡大により成約件数・成約単価が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー領域では、電力・ガス事業者の新規顧客獲得意欲の増加、成約単価の上昇、マーケティング投資、M&Aのシナジー効果、ストック型契約への切り替えなどにより成約件数・成約単価・ストック利益が拡大した。人材領域では、新卒採用意欲の回復や強固な会員基盤を背景に、キャリアアドバイザーの増員や地方拠点の拡大などで成約件数・成約単価が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|ポート(7047)の適時開示 | Komori