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2025年3月期第1四半期 決算説明資料

人材・エネルギー領域への集中と、みん就の連結などにより、2025年3月期第1四半期は大幅な増収増益となった。通期予想は変更したとは明記されていないが、売上収益・EBITDAとも計画に対して順調な進捗となっている。

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売上収益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,758百万円+44.0%
営業利益945百万円+105.0%
経常利益930百万円+108.0%
純利益568百万円+83.0%非継続事業を含む当期利益
当四半期3か月の実績
売上収益
4,758百万円
EBITDA
1,104百万円
営業利益
945百万円
税引前当期利益
930百万円
当期利益
568百万円
通期業績予想
売上収益
21,100百万円
EBITDA
3,500百万円
将来収益
1,500百万円
将来収益込みEBITDA
5,000百万円
営業利益
2,900百万円
税引前当期利益
2,830百万円
当期利益
1,870百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,850百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益21.2%
EBITDA31.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
非常に良好なスタート
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • みん就の連結による売上収益寄与225百万円
  • NVA事業売却による売上収益影響約▲51百万円
  • NVA事業売却による事業利益影響約▲24百万円
  • NVA事業譲渡益247百万円
  • ドアーズ売却による売上収益影響約▲300百万円
  • ドアーズ売却による事業利益影響▲100百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
JEPX市場価格は2023年以降安定的に推移。人材・エネルギー両領域で成長継続を見込む。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
新しい施策
  • みん就株式会社の連結開始
  • NVA事業の売却
  • ドアーズの売却による人材・エネルギー領域への選択と集中
  • 新生フィナンシャル社『レイク』との業務提携によるストック収益の開示開始
  • 株主優待の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック収益132百万円
  • 人材紹介の成約件数前年同期比約2倍
    前年同期比+91.0%
  • 人材領域の総会員数699千人
  • エネルギー領域の総成約件数244千件
    前年同期比+143.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 成約社数約40%増加
    領域人材
    前年同期比+40.0%
  • ARPU(成約社あたりの売上)微増
    領域人材
    前年同期比微増
  • 成約件数+91%
    領域人材紹介
    前年同期比+91.0%
  • 総成約件数244千件
    領域エネルギー
    前年同期比+143.0%
  • ARPU(1社あたりの売上収益)増加
    領域エネルギー
    前年同期比大きく増加
セグメント別実績
人材領域
売上収益
1,857百万円+61.0%
事業利益
859百万円+53.0%
エネルギー領域
売上収益
1,980百万円+85.0%
事業利益
290百万円+40.0%
中期経営計画の目標
売上収益25,000百万円(2026年3月期)
EBITDA4,000百万円(2026年3月期)
将来収益込みEBITDA5,000百万円(2026年3月期)
ストック収益比率EBITDAの20%以上(2026年3月期)
財務目標
自己資本比率ベンチマーク30%
従業員数
人数650人2024年6月末、連結
期中の増減2024年4月に新卒・中途含め100名以上が入社
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高4,758百万円(前年比 +44.0%)
営業利益945百万円(前年比 +105.0%)
経常利益930百万円(前年比 +108.0%)
純利益568百万円(非継続事業を含む当期利益)(前年比 +83.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 4,758百万円 / EBITDA 1,104百万円 / 営業利益 945百万円 / 税引前当期利益 930百万円 / 当期利益 568百万円
通期業績予想売上収益 21,100百万円 / EBITDA 3,500百万円 / 将来収益 1,500百万円 / 将来収益込みEBITDA 5,000百万円 / 営業利益 2,900百万円 / 税引前当期利益 2,830百万円 / 当期利益 1,870百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,850百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 21.2% / EBITDA 31.6%
計画に対する自己評価非常に良好なスタート
セグメント別実績人材領域 売上収益 1,857百万円(前年比 +61.0%) / 事業利益 859百万円(前年比 +53.0%) / エネルギー領域 売上収益 1,980百万円(前年比 +85.0%) / 事業利益 290百万円(前年比 +40.0%)
増減要因の内訳要因 みん就の連結による売上収益寄与 / 金額 225百万円、要因 NVA事業売却による売上収益影響 / 金額 約▲51百万円、要因 NVA事業売却による事業利益影響 / 金額 約▲24百万円、要因 NVA事業譲渡益 / 金額 247百万円、要因 ドアーズ売却による売上収益影響 / 金額 約▲300百万円、要因 ドアーズ売却による事業利益影響 / 金額 ▲100百万円
主要KPI指標名 ストック収益 / 値 132百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 人材紹介の成約件数 / 値 前年同期比約2倍 / 前年同期比 91%、指標名 人材領域の総会員数 / 値 699千人 / 前年同期比 非開示、指標名 エネルギー領域の総成約件数 / 値 244千件 / 前年同期比 143千件
単価と数量の指標領域 人材 / 指標名 成約社数 / 値 約40%増加 / 前年同期比 40前年同期比、領域 人材 / 指標名 ARPU(成約社あたりの売上) / 値 微増 / 前年同期比 微増、領域 人材紹介 / 指標名 成約件数 / 値 +91% / 前年同期比 91前年同期比、領域 エネルギー / 指標名 総成約件数 / 値 244千件 / 前年同期比 143千件、領域 エネルギー / 指標名 ARPU(1社あたりの売上収益) / 値 増加 / 前年同期比 大きく増加
従業員数人数 650人(2024年6月末、連結) / 期中の増減 2024年4月に新卒・中途含め100名以上が入社
業績見通しの前提JEPX市場価格は2023年以降安定的に推移。人材・エネルギー両領域で成長継続を見込む。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示。
中期経営計画の目標売上収益 25,000百万円(2026年3月期) / EBITDA 4,000百万円(2026年3月期) / 将来収益込みEBITDA 5,000百万円(2026年3月期) / ストック収益比率 EBITDAの20%以上(2026年3月期)
財務目標自己資本比率ベンチマーク 30%
新しい施策みん就株式会社の連結開始、NVA事業の売却、ドアーズの売却による人材・エネルギー領域への選択と集中、新生フィナンシャル社『レイク』との業務提携によるストック収益の開示開始、株主優待の開始
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材・エネルギー領域のオーガニック成長、成約件数・成約単価の上昇、みん就の連結、エネルギー領域でのロールアップ型M&Aのシナジー効果が寄与した。また、NVA事業の譲渡益247百万円がEBITDAを押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第1四半期 決算説明資料|ポート(7047)の適時開示 | Komori