読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
46.3
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高16,622百万円前年比 +46.3%
営業利益2,403百万円前年比 +41.4%
経常利益2,331百万円前年比 +40.5%
純利益(親会社株主帰属)1,456百万円前年比 +35.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益118.23円
売上高営業利益率14.5%
期末の財政状態
総資産16,235百万円
うち純資産 6,752 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 +13.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,031
投資-2,144
財務+1,037
純増減-76
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,797百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,100百万円(前年比 +26.9%)
営業利益2,900百万円(前年比 +20.7%)
経常利益2,830百万円(前年比 +21.4%)
純利益1,850百万円(前年比 +27.0%)
年間配当予想2円 → 2.5円(+25.0%)
配当性向1.7%(2024年3月期実績)、1.8%(2025年3月期予想)
業績の増減要因
人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復、キャリアアドバイザーの増員、地方展開などにより増収増益。エネルギー領域では新規顧客獲得需要の増加、成約単価の回復、Five Lineの連結加入とシナジー効果により増収増益。ファイナンス領域も前期第4四半期からの順調な推移が継続。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象2024年4月1日にみん就株式会社の株式を取得して完全子会社化したほか、2024年5月13日に連結子会社である株式会社ドアーズの全株式を譲渡する契約を締結しました。また、有償新株予約権の発行決議も記載されています。
減価償却費548百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家向け、オンライン配信)
期末発行済株式数13,816,090株
期末自己株式数744,103株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 16,622百万円(前年比 +46.3%) |
| 営業利益 | 2,403百万円(前年比 +41.4%) |
| 経常利益 | 2,331百万円(前年比 +40.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,456百万円(前年比 +35.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 118.23円 |
| 売上高営業利益率 | 14.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.6% / 前期末 28.4% |
| 総資産 | 16,235百万円 |
| 純資産 | 6,752百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,031百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,144百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,037百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,797百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,100百万円(前年比 +26.9%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +20.7%) / 経常利益 2,830百万円(前年比 +21.4%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +27.0%) |
| 年間配当予想 | 2円 → 2.5円(+25.0%) |
| 配当性向 | 1.7%(2024年3月期実績)、1.8%(2025年3月期予想) |
| 減価償却費 | 548百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年4月1日にみん就株式会社の株式を取得して完全子会社化したほか、2024年5月13日に連結子会社である株式会社ドアーズの全株式を譲渡する契約を締結しました。また、有償新株予約権の発行決議も記載されています。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(投資家向け、オンライン配信) |
| 期末発行済株式数 | 13,816,090株 |
| 期末自己株式数 | 744,103株 |
| 業績の増減要因 | 人材支援サービスでは新卒採用意欲の回復、キャリアアドバイザーの増員、地方展開などにより増収増益。エネルギー領域では新規顧客獲得需要の増加、成約単価の回復、Five Lineの連結加入とシナジー効果により増収増益。ファイナンス領域も前期第4四半期からの順調な推移が継続。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新卒採用意欲の回復や採用競争の激化を背景に、人材紹介でキャリアアドバイザーの増員や地方展開を進めたこと、電力料金値上げに伴う新規顧客獲得需要の増加と成約単価の回復、株式会社Five Lineの連結加入によるシナジー効果などにより、人材支援サービスとエネルギー領域が大幅な増収増益となったためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。