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2024年3月期第3四半期 決算説明資料

2024年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上収益を1,620億円相当、営業利益を24億円、親会社帰属当期利益を15.7億円へ引き上げた。また、今期末から1株2円の配当を開始し、累進配当を導入する方針を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,391百万円+43.0%
営業利益1,772百万円+58.0%3Q累計
経常利益1,714百万円+56.0%税引前当期利益、3Q累計
純利益1,053百万円+25.0%当期利益、3Q累計
通期業績予想
売上収益
16,200百万円
EBITDA
2,850百万円
将来収益
1,000百万円
将来収益込みEBITDA
3,850百万円
営業利益
2,400百万円
税引前当期利益
2,340百万円
当期利益
1,640百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,570百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益74.4%
EBITDA86.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る進捗で着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 売上収益成長
    数値3ヵ年CAGR約30%
  • 将来収益込みEBITDA成長
    数値3ヵ年CAGR約30%
新しい施策
  • 今期末からの初配当開始
  • ストック収益の増加に応じた累進配当の導入
  • 三位一体型の利益還元プログラム開始
  • 人材支援サービスの組織拡大・プロダクトラインナップ拡充
  • 2024年4月からの『みん就』連結予定
  • ファイナンス領域でのカードローン新規集客チャネル・クレジットカード等への大規模投資
  • 新生フィナンシャル社との業務提携への注力
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 将来収益込みEBITDA2,660百万円3Q累計
    前年同期比+85%
  • ストック収益65百万円3Q
  • EBITDA対ストック収益比率7.4%
  • ユニーク会員数300万人超
  • 人材紹介の成約件数
    前年同期比+58%
  • クロスセル売上
    前年同期比+120%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 成約社数グラフ掲載
    前年同期比増加
  • ARPUグラフ掲載
    前年同期比微増
  • 人材紹介の成約件数
    前年同期比+58%
  • 成約単価
    前年同期比人材紹介は上昇、アライアンスは低下
セグメント別実績
  • 人材支援サービス
    売上収益3,762百万円(前年比 +49.0%)
    事業利益1,860百万円(前年比 +45.0%)
  • エネルギー領域
    売上収益4,278百万円(前年比 +74.0%)
    事業利益807百万円(前年比 +81.0%)
  • ファイナンス領域
    売上収益2,213百万円(前年比 +39.0%)
    事業利益506百万円(前年比 +75.0%)
中期経営計画の目標
  • 売上収益
    目標値25,000
    目標年度2026年3月期
  • EBITDA
    目標値4,000
    目標年度2026年3月期
  • ストック収益
    目標値800
    目標年度2026年3月期
  • EBITDA対ストック収益比率
    目標値20%以上
    目標年度2026年3月期
市場規模・シェア
  • 人材支援サービス市場規模
    数値約26億円(2023年3Q末時点)
  • エネルギー領域市場規模
    数値約21億円
  • リフォーム領域市場規模
    数値約13億円
  • ファイナンス領域シェア
    数値国内トップシェア
従業員数
人数510名2023年12月末、連結
期中の増減・採用計画2024年4月に全体で約90名の新卒増員予定
年間配当
1株当たり年間配当額2円
中間・期末の内訳期末配当のみ(年1回)
当四半期3か月
売上収益
3,875百万円+43.0%
EBITDA
500百万円+18.0%
営業利益
377百万円+13.0%
税引前当期利益
349百万円+10.0%
当期利益
199百万円-18.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益
181百万円-7.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高11,391百万円(前年比 +43.0%)
営業利益1,772百万円(3Q累計)(前年比 +58.0%)
経常利益1,714百万円(税引前当期利益、3Q累計)(前年比 +56.0%)
純利益1,053百万円(当期利益、3Q累計)(前年比 +25.0%)
当四半期3か月売上収益 3,875百万円(前年比 +43.0%) / EBITDA 500百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 377百万円(前年比 +13.0%) / 税引前当期利益 349百万円(前年比 +10.0%) / 当期利益 199百万円(前年比 -18.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 181百万円(前年比 -7.0%)
通期業績予想売上収益 16,200百万円 / EBITDA 2,850百万円 / 将来収益 1,000百万円 / 将来収益込みEBITDA 3,850百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 税引前当期利益 2,340百万円 / 当期利益 1,640百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,570百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 74.4% / EBITDA 86.1%
計画に対する自己評価想定を上回る進捗で着地
セグメント別実績セグメント 人材支援サービス / 売上収益 3,762百万円(前年比 +49.0%) / 事業利益 1,860百万円(前年比 +45.0%)、セグメント エネルギー領域 / 売上収益 4,278百万円(前年比 +74.0%) / 事業利益 807百万円(前年比 +81.0%)、セグメント ファイナンス領域 / 売上収益 2,213百万円(前年比 +39.0%) / 事業利益 506百万円(前年比 +75.0%)
主要KPI指標名 将来収益込みEBITDA / 値 2,660百万円(3Q累計) / 前年同期比 +85%、指標名 ストック収益 / 値 65百万円(3Q) / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA対ストック収益比率 / 値 7.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ユニーク会員数 / 値 300万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 人材紹介の成約件数 / 値 非開示 / 前年同期比 +58%、指標名 クロスセル売上 / 値 非開示 / 前年同期比 +120%
単価と数量の指標指標名 成約社数 / 値 グラフ掲載 / 前年同期比 増加、指標名 ARPU / 値 グラフ掲載 / 前年同期比 微増、指標名 人材紹介の成約件数 / 値 非開示 / 前年同期比 +58%、指標名 成約単価 / 値 非開示 / 前年同期比 人材紹介は上昇、アライアンスは低下
従業員数人数 510名(2023年12月末、連結) / 期中の増減・採用計画 2024年4月に全体で約90名の新卒増員予定
業績見通しの前提項目 売上収益成長 / 数値 3ヵ年CAGR約30%、項目 将来収益込みEBITDA成長 / 数値 3ヵ年CAGR約30%
中期経営計画の目標項目 売上収益 / 目標値 25,000百万円 / 目標年度 2026年3月期、項目 EBITDA / 目標値 4,000百万円 / 目標年度 2026年3月期、項目 ストック収益 / 目標値 800百万円 / 目標年度 2026年3月期、項目 EBITDA対ストック収益比率 / 目標値 20%以上 / 目標年度 2026年3月期
年間配当1株当たり年間配当額 2円 / 中間・期末の内訳 期末配当のみ(年1回)
市場規模・シェア項目 人材支援サービス市場規模 / 数値 約26億円(2023年3Q末時点)、項目 エネルギー領域市場規模 / 数値 約21億円、項目 リフォーム領域市場規模 / 数値 約13億円、項目 ファイナンス領域シェア / 数値 国内トップシェア
新しい施策今期末からの初配当開始、ストック収益の増加に応じた累進配当の導入、三位一体型の利益還元プログラム開始、人材支援サービスの組織拡大・プロダクトラインナップ拡充、2024年4月からの『みん就』連結予定、ファイナンス領域でのカードローン新規集客チャネル・クレジットカード等への大規模投資、新生フィナンシャル社との業務提携への注力
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3Q累計の実績と4Qの見通しが良好で、各事業がオーガニックに成長し、6月30日公表の上方修正後の計画を上回る進捗となったため。来期以降の成長投資と将来収益の積み上げも進める方針としている。配当については、ストック収益の伸長と財務状況を踏まえ、ストック収益を原資として開始すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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