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決算説明資料7047ポート情報通信・サービスその他

Q&A(2023年7月)

2023年7月に寄せられた投資家の質問と回答を開示した。エネルギー事業では、提携先の追加と電気料金値上げにより、成約数・成約率や成約単価の改善を見込んでいるが、具体的な業績影響額はまだ示していない。

読む価値
25軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
前年同期比・成約単価の改善率(%以上)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年7月会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. アースインフィニティ社との業務提携の業績影響送客先の拡大により成約数の拡大・成約率の向上が見込まれるが、具体的な影響は今後の進捗に応じて開示する。
  2. 電気料金値上げの影響電力事業者の収支安定化により新規顧客獲得余力が改善し、成約単価が上昇する動きが見込まれる。
  3. ESG・SDGsへの取り組み監査等委員会設置会社への移行、CGO設置、各種委員会設立、地方創生事業などを実施している。
新しい施策
  • アースインフィニティ社とのエネルギー領域における業務提携
  • 監査等委員会設置会社への移行
  • CGOの設置
  • リスクマネジメント強化に向けた各種委員会の設立
  • 地方自治体・地方企業の雇用DXの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成約単価前年同期比20%以上改善する見込み
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年7月
主要KPI指標名 成約単価 / 値 前年同期比20%以上改善する見込み
質疑応答の論点アースインフィニティ社との業務提携の業績影響:送客先の拡大により成約数の拡大・成約率の向上が見込まれるが、具体的な影響は今後の進捗に応じて開示する。、電気料金値上げの影響:電力事業者の収支安定化により新規顧客獲得余力が改善し、成約単価が上昇する動きが見込まれる。、ESG・SDGsへの取り組み:監査等委員会設置会社への移行、CGO設置、各種委員会設立、地方創生事業などを実施している。
新しい施策アースインフィニティ社とのエネルギー領域における業務提携、監査等委員会設置会社への移行、CGOの設置、リスクマネジメント強化に向けた各種委員会の設立、地方自治体・地方企業の雇用DXの推進
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アースインフィニティ社を電力・ガス事業者とのマッチング先に加えることで成約数の拡大と成約率の向上が期待できるため。また、電気料金の値上げにより電力事業者の事業収支が安定し、新規顧客獲得余力やマーケティング投資が回復すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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