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ポートエンジニアリング株式会社の株式譲渡に関する補足説明資料

ポートエンジニアリング株式会社の全株式を、2023年7月3日付でココナラへ譲渡する予定であることを説明している。これにより計画していた約9億円の売上収益はなくなる一方、人員の再配置による主力事業の業績寄与と関係会社株式売却益で補完する見込みとしている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
億円(約)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示
元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2023-06-30
業績への影響(会社の説明)

2024年3月期2Q以降で計画していた当該事業の売上計上(約9億円程度)はなくなるが、注力事業への配置を通じて補完予定。株式譲渡(譲渡価額250百万円)による関係会社株式売却益が計上予定。

どこを、どう直したか
項目内容
業績への影響2024年3月期2Q以降で計画していた当該事業の売上計上(約9億円程度)はなくなるが、注力事業への配置を通じて補完予定。株式譲渡(譲渡価額250百万円)による関係会社株式売却益が計上予定。
この書類が述べていない項目(5件)
訂正の対象となる開示元の開示日訂正箇所訂正内容訂正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新卒・若年層の人材支援サービスとエネルギー領域を主力事業に位置づけ、そこへ経営資源を集中するため、ITフリーランス人材支援事業から撤退すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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