読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
130
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年6月16日売上高15,300→15,300百万円
0.0%
営業利益1,980→2,110百万円
+5.6%
親会社株主に帰属する当期純利益1,430→1,520百万円
+6.3%
1株当たり当期純利益123.09→131.18円 銭
+6.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ポートエンジニアリングが第2四半期から子会社ではなくなり、第2四半期以降に目指していた約9億円の売上収益を計上しなくなる。一方、同社メンバーを人材支援サービスおよび販促支援サービスへ配置し、各領域の業績寄与で補完することを見込み、売上収益は据え置いた。加えて、株式譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上も含めて精査し、営業利益以下の各利益を上方修正した。
特別損失の内容と金額
関係会社株式売却益の計上について記載があるが、金額は記載されていない。減損損失・特別損失・引当金の記載は非開示。
前期実績2023年3月期:売上収益11,364百万円、EBITDA 2,010百万円、営業利益1,699百万円、税引前利益1,658百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,074百万円、基本的1株当たり当期利益96.57円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 15,300百万円 → 15,300百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 1,980百万円 → 2,110百万円(+5.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,430百万円 → 1,520百万円(+6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 123.09円 銭 → 131.18円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年6月16日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上収益11,364百万円、EBITDA 2,010百万円、営業利益1,699百万円、税引前利益1,658百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,074百万円、基本的1株当たり当期利益96.57円銭 |
| 修正の理由 | ポートエンジニアリングが第2四半期から子会社ではなくなり、第2四半期以降に目指していた約9億円の売上収益を計上しなくなる。一方、同社メンバーを人材支援サービスおよび販促支援サービスへ配置し、各領域の業績寄与で補完することを見込み、売上収益は据え置いた。加えて、株式譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上も含めて精査し、営業利益以下の各利益を上方修正した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式売却益の計上について記載があるが、金額は記載されていない。減損損失・特別損失・引当金の記載は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポートエンジニアリングが第2四半期から子会社ではなくなり、第2四半期以降に見込んでいた約9億円の売上収益を計上しなくなるため。ただし、同社メンバーを人材支援サービスや販促支援サービスへ配置し、各領域の業績寄与で補完すること、さらに株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を織り込むことで、売上収益は据え置き、営業利益以下を上方修正した。なお、エネルギー領域の成約単価改善などの影響は今回の予想に織り込んでいない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。