資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023年3月期 第3四半期状況)
ポート株式会社(提出会社)
エネルギー領域(電力取次、ガスなどのクロスセル)
資源価格高騰、電力卸市場価格高騰、ロシア・ウクライナ情勢、円安等に起因する資源調達価格高騰
2023年3月期第3四半期(状況の対象)。第4四半期以降は見通しとして記載
現時点においては、エネルギー領域通期計画数値及び2022年11月7日に上方修正した2023年3月期業績予想の修正はなし。修正が必要になった場合は速やかに開示
関係する手続き
経済産業省(電力事業者による料金値上げ申請先として記載)
会社の対応
当社取引の大手電力事業者の一部が、当社からの新規顧客獲得を第2四半期または第3四半期より一時停止。当社の電力取次自体は引き続き行える環境
政府の負担軽減策や電力事業者の料金値上げにより事業者側の環境が改善する可能性がある一方、値上げ前後には新規顧客獲得が抑制され短期的にネガティブな影響となる可能性がある。前年同水準以上の取次、ガス等のクロスセル、個人向け電力取次におけるストック契約取次の拡大を進める
今期業績への影響が判明次第、また今後の進捗状況に応じて修正が必要になった場合は、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023年3月期 第3四半期状況) |
| 対象となる主体 | ポート株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | エネルギー領域(電力取次、ガスなどのクロスセル) |
| 原因 | 資源価格高騰、電力卸市場価格高騰、ロシア・ウクライナ情勢、円安等に起因する資源調達価格高騰 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期(状況の対象)。第4四半期以降は見通しとして記載 |
| 業績予想への影響 | 現時点においては、エネルギー領域通期計画数値及び2022年11月7日に上方修正した2023年3月期業績予想の修正はなし。修正が必要になった場合は速やかに開示 |
| 裁判所・当局 | 経済産業省(電力事業者による料金値上げ申請先として記載) |
| 停止した業務 | 当社取引の大手電力事業者の一部が、当社からの新規顧客獲得を第2四半期または第3四半期より一時停止。当社の電力取次自体は引き続き行える環境 |
| 今後の見通し | 政府の負担軽減策や電力事業者の料金値上げにより事業者側の環境が改善する可能性がある一方、値上げ前後には新規顧客獲得が抑制され短期的にネガティブな影響となる可能性がある。前年同水準以上の取次、ガス等のクロスセル、個人向け電力取次におけるストック契約取次の拡大を進める |
| 続報の予定 | 今期業績への影響が判明次第、また今後の進捗状況に応じて修正が必要になった場合は、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、資源価格・電力卸市場価格の高騰で電力事業者の新規顧客獲得余力が低下した一方、電気料金高騰やライフスタイル変化による見直し・新規契約ニーズ、インサイドセールスの成約率、ガスなどのクロスセルが取次件数を支えたと説明している。