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資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023年3月期 第2四半期状況)

資源価格や電力卸価格の高騰が続く中でも、エネルギー領域の第2四半期累計業績は計画を上回って推移し、通年の事業利益計画370百万円前後に達する見込みとなった。現時点で2023年3月期の業績予想は変更していない。

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規模
370
百万円
書きぶり
条件付き
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資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023年3月期 第2四半期状況)

対象となる主体

ポート株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

エネルギー領域(電力取次、ガスなどのクロスセル)

この開示2022年10月24日
原因

ロシア・ウクライナ情勢をはじめとした国際情勢の変化や円安等に起因する資源調達価格高騰、電力卸価格の上昇等

業績予想への影響

現時点ではエネルギー領域通期計画数値及び2023年3月期業績予想の修正はない。修正が必要になれば速やかに開示する。

会社の対応

停止した業務

一部の大手電力事業者による、当社からの新規顧客獲得の一時停止

今後の見通し

市場環境は依然として厳しく、提携事業者が新規獲得を抑制するリスクは高い。前年同水準以上の取次、ガスなどのクロスセル、個人向け電力取次におけるストック契約取次の拡大を進める。市場が安定化した場合には、電力取次単価の正常化、売上収益の拡大及び利益率の改善を見込む。

続報の予定

今後、エネルギー領域及び他の領域の状況による今期業績への影響が判明し、進捗に応じて修正が必要になれば速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023年3月期 第2四半期状況)
対象となる主体ポート株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品エネルギー領域(電力取次、ガスなどのクロスセル)
原因ロシア・ウクライナ情勢をはじめとした国際情勢の変化や円安等に起因する資源調達価格高騰、電力卸価格の上昇等
業績予想への影響現時点ではエネルギー領域通期計画数値及び2023年3月期業績予想の修正はない。修正が必要になれば速やかに開示する。
停止した業務一部の大手電力事業者による、当社からの新規顧客獲得の一時停止
今後の見通し市場環境は依然として厳しく、提携事業者が新規獲得を抑制するリスクは高い。前年同水準以上の取次、ガスなどのクロスセル、個人向け電力取次におけるストック契約取次の拡大を進める。市場が安定化した場合には、電力取次単価の正常化、売上収益の拡大及び利益率の改善を見込む。
続報の予定今後、エネルギー領域及び他の領域の状況による今期業績への影響が判明し、進捗に応じて修正が必要になれば速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電気料金高騰などにより電力見直しニーズが高まったこと、引越しなどを契機とした新規契約ニーズが底堅く推移したこと、コンシェルジュによる高い成約率の維持、ガスなどのクロスセル強化の効果が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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