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質疑応答要旨2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想売上収益93億円、EBITDA15億円。その他の科目は非開示
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。エネルギー領域:売上収益37%、事業利益67%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
通期予想をレンジにしなかった理由、業績予想の据え置き、中期経営計画の目標、成長率、組織体制、競合、PORTブランド、M&A・資金調達、各事業領域、株主還元など業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
就職領域は下期に売上収益・事業利益が伸びる季節性。エネルギー領域は第2四半期以降、電力取次単価が第1四半期より低下する見込み新しい施策
PORT全体のブランディング強化、領域間クロスセル、マッチング効率の改善、クロスセル強化、執行役員体制の強化、監査等委員会設置会社への移行主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
電力取次件数:2022年第4四半期を10%近く上回る実績単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
電力取次件数は増加した一方、電力取次単価は低下傾向セグメント別実績
就職領域:第1四半期に売上収益・事業利益ともに大きく伸長。エネルギー領域:売上収益・事業利益の数値は非開示中期経営計画の目標
修正後:売上収益93億円、EBITDA15億円。修正前:売上収益100億円、EBITDA20億円市場規模・シェア
就職領域の人材送客では大きなライバルがなく、プレゼンスを確立しているとの説明。ただし市場規模・シェアの数値は非開示従業員数
従業員数は増加したが、人数・増減数は非開示自己株式取得
2022年2~3月、5~6月に各上限2億円で実施| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 通期業績予想 | 売上収益93億円、EBITDA15億円。その他の科目は非開示 |
| 通期予想に対する進捗率 | エネルギー領域:売上収益37%、事業利益67% |
| セグメント別実績 | 就職領域:第1四半期に売上収益・事業利益ともに大きく伸長。エネルギー領域:売上収益・事業利益の数値は非開示 |
| 主要KPI | 電力取次件数:2022年第4四半期を10%近く上回る実績 |
| 単価と数量の指標 | 電力取次件数は増加した一方、電力取次単価は低下傾向 |
| 従業員数 | 従業員数は増加したが、人数・増減数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 就職領域は下期に売上収益・事業利益が伸びる季節性。エネルギー領域は第2四半期以降、電力取次単価が第1四半期より低下する見込み |
| 中期経営計画の目標 | 修正後:売上収益93億円、EBITDA15億円。修正前:売上収益100億円、EBITDA20億円 |
| 自己株式取得 | 2022年2~3月、5~6月に各上限2億円で実施 |
| 市場規模・シェア | 就職領域の人材送客では大きなライバルがなく、プレゼンスを確立しているとの説明。ただし市場規模・シェアの数値は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 通期予想をレンジにしなかった理由、業績予想の据え置き、中期経営計画の目標、成長率、組織体制、競合、PORTブランド、M&A・資金調達、各事業領域、株主還元など |
| 新しい施策 | PORT全体のブランディング強化、領域間クロスセル、マッチング効率の改善、クロスセル強化、執行役員体制の強化、監査等委員会設置会社への移行 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画の目標修正については、エネルギー領域の外部環境が大きく変化し、各領域で達成をコミットできる数字に修正したためとしている。通期予想の据え置きについては、第1四半期決算時点であることと、エネルギー領域の外部環境の不透明性を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。