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資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023 年3月期 第1四半期状況)

資源価格や電力卸市場価格の高騰で事業環境は厳しいものの、2023年3月期第1四半期のエネルギー領域は、売上収益・各利益が計画を上回って推移しました。電力取次件数は前年同期比20.9%増となり、現時点で通期業績予想の修正はありません。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.9
%(電力取次件数の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023年3月期第1四半期状況)

対象となる主体

ポート株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

エネルギー領域、電力取次、ガス等のクロスセル

この開示2022年8月1日
原因

資源価格高騰、電力卸市場価格高騰、ロシア・ウクライナ情勢およびそれに起因する電力卸価格の上昇等によるエネルギー市場の環境変化

計上する会計期間

2023年3月期第1四半期。第2四半期以降の影響見通しについても記載

業績予想への影響

現時点においては、エネルギー領域の通期業績予想及び2023年3月期通期連結業績予想に修正はない。今後の進捗状況に応じて修正が必要になった場合は、速やかに開示する

会社の対応

停止した業務

一部の大手電力事業者において、第2四半期より新規顧客獲得の一時停止が見込まれている。当社の業務停止は非開示

今後の見通し

電力取次件数を前年同水準又は伸長させるためマッチング効率を改善し、ガス等のクロスセル強化を継続する。市場が安定化した場合は、電力取次単価の正常化、売上収益の拡大、成約率・クロスセル率向上による利益率改善が見込まれる

続報の予定

今後の進捗状況に応じて業績予想の修正が必要になった場合、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称資源価格高騰によるエネルギー領域の当社業績への影響について(2023年3月期第1四半期状況)
対象となる主体ポート株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品エネルギー領域、電力取次、ガス等のクロスセル
原因資源価格高騰、電力卸市場価格高騰、ロシア・ウクライナ情勢およびそれに起因する電力卸価格の上昇等によるエネルギー市場の環境変化
計上する会計期間2023年3月期第1四半期。第2四半期以降の影響見通しについても記載
業績予想への影響現時点においては、エネルギー領域の通期業績予想及び2023年3月期通期連結業績予想に修正はない。今後の進捗状況に応じて修正が必要になった場合は、速やかに開示する
停止した業務一部の大手電力事業者において、第2四半期より新規顧客獲得の一時停止が見込まれている。当社の業務停止は非開示
今後の見通し電力取次件数を前年同水準又は伸長させるためマッチング効率を改善し、ガス等のクロスセル強化を継続する。市場が安定化した場合は、電力取次単価の正常化、売上収益の拡大、成約率・クロスセル率向上による利益率改善が見込まれる
続報の予定今後の進捗状況に応じて業績予想の修正が必要になった場合、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日業績への影響額訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電気料金高騰や引越しなどを契機とする新規契約ニーズが底堅く、マッチング機会が大きく減少していないこと、当社コンシェルジュによる成約率が上昇していることが理由として挙げられています。また、ガスなどのクロスセル強化の効果も出始めています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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