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2022年3月期通期決算説明資料

2022年3月期は、就職領域の成長やINE社の連結開始により、売上収益が前年より49%増加し、営業利益以下の利益も大幅に改善した。一方、売上収益と当期利益は修正後の業績予想レンジを下回った。

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規模
49
売上収益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,994百万円+49.0%
営業利益599百万円+465.0%
純利益365百万円+128.0%
当四半期3か月の実績
売上収益
2,578百万円+60.0%
営業利益
341百万円
税引前当期利益
327百万円
当期利益
203百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益はほぼ計画水準、調整後EBITDA・EBITDA・営業利益・税引前当期利益はレンジ内、当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想レンジ下限を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費199
広告宣伝費160
外注費63
減価償却費19
その他費用49
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
就職領域の売上収益成長率+65〜72%
就職領域の送客予算成長率+62〜69%
就職領域の人材紹介売上収益成長率+75%
就職領域のマッチング担当増加率+100%
リフォーム領域の送客数成長率+43〜57%
リフォーム領域の成約契約数成長率+41〜56%
カードローン領域の送客数成長率+26〜38%
電力取次件数の当初想定10万件
新しい施策
  • コーナン、サンデーとの業務提携
  • リフォーム領域の成約支援DX
  • 販売管理システムの開発
  • リフォームローンのサービス提供開始
  • 金融機関向けアライアンスメディアの拡大
  • 就活メタバースの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 送客予算(就職)前年同期比+87%
    前年同期比+87.0%
  • 人材紹介数(就職)前年同期比+96%
    前年同期比+96.0%
  • 会員数(22年卒)45.7万人
  • 就活生利用率75%
  • 累計加盟店数(リフォーム)4,469社
    前年同期比+13.0%
  • 電力取次件数146,544件
セグメント別実績
就職
売上収益
2,308百万円+57.0%
事業利益
1,064百万円+54.0%
リフォーム
売上収益
1,092百万円+8.0%
事業利益
241百万円+582.0%
カードローン
売上収益
1,983百万円+14.0%
事業利益
332百万円+77.0%
エネルギー
売上収益
881百万円
事業利益
177百万円
新規・その他
売上収益
728百万円-9.0%
事業利益
86百万円-62.0%
中期経営計画の目標
会員基盤10年後に累計500万人以上、20代の社会人シェア70%
市場規模・シェア
就活生利用率75%
設備投資額
794百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高6,994百万円(前年比 +49.0%)
営業利益599百万円(前年比 +465.0%)
純利益365百万円(前年比 +128.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 2,578百万円(前年比 +60.0%) / 営業利益 341百万円 / 税引前当期利益 327百万円 / 当期利益 203百万円
計画に対する自己評価売上収益はほぼ計画水準、調整後EBITDA・EBITDA・営業利益・税引前当期利益はレンジ内、当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想レンジ下限を下回った
セグメント別実績就職 売上収益 2,308百万円(前年比 +57.0%) / 事業利益 1,064百万円(前年比 +54.0%) / リフォーム 売上収益 1,092百万円(前年比 +8.0%) / 事業利益 241百万円(前年比 +582.0%) / カードローン 売上収益 1,983百万円(前年比 +14.0%) / 事業利益 332百万円(前年比 +77.0%) / エネルギー 売上収益 881百万円 / 事業利益 177百万円 / 新規・その他 売上収益 728百万円(前年比 -9.0%) / 事業利益 86百万円(前年比 -62.0%)
増減要因の内訳人件費 199 / 広告宣伝費 160 / 外注費 63 / 減価償却費 19 / その他費用 49
主要KPI指標名 送客予算(就職) / 値 前年同期比+87% / 前年同期比 87%、指標名 人材紹介数(就職) / 値 前年同期比+96% / 前年同期比 96%、指標名 会員数(22年卒) / 値 45.7万人 / 前年同期比 非開示、指標名 就活生利用率 / 値 75% / 前年同期比 非開示、指標名 累計加盟店数(リフォーム) / 値 4,469社 / 前年同期比 13社、指標名 電力取次件数 / 値 146,544件 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提就職領域の売上収益成長率 +65〜72% / 就職領域の送客予算成長率 +62〜69% / 就職領域の人材紹介売上収益成長率 +75% / 就職領域のマッチング担当増加率 +100% / リフォーム領域の送客数成長率 +43〜57% / リフォーム領域の成約契約数成長率 +41〜56% / カードローン領域の送客数成長率 +26〜38% / 電力取次件数の当初想定 10万件
中期経営計画の目標会員基盤 10年後に累計500万人以上、20代の社会人シェア70%
設備投資額794百万円
市場規模・シェア就活生利用率 75%
新しい施策コーナン、サンデーとの業務提携、リフォーム領域の成約支援DX、販売管理システムの開発、リフォームローンのサービス提供開始、金融機関向けアライアンスメディアの拡大、就活メタバースの開発
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

就職領域の業績牽引、4QからのINE社の連結、既存領域の増収、各領域のマーケティング効率化が増収・増益の理由とされている。売上収益の予想未達は各領域の売上が計画に及ばなかったこと、当期利益の予想未達はINE社の非支配株主に帰属する利益の控除によるものと説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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