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2022年3月期通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期の通期実績を、2021年11月12日に公表した通期予想と比較したところ、売上収益は予想レンジをやや下回り、営業利益などはレンジ内に着地した。一方、当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は予想レンジを下回った。

読む価値
85重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-33.5
%
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

就職領域の会員基盤により売上収益・利益が順調に推移し、エネルギー領域では第4四半期から連結子会社となった株式会社INEが業績に寄与した。売上収益は予想レンジを若干下回ったが、EBITDA・営業利益・税引前利益はレンジ内に着地した。当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、INEの非支配株主に帰属する当期純利益を控除したため予想レンジを下回った。

前期実績売上収益4,704百万円、EBITDA188百万円、営業利益△66百万円、税引前利益△62百万円、当期利益△52百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△52百万円、基本的1株当たり当期利益△4.70円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高7,000~7,500 → 今回発表実績 6,994(△6.7~△0.1)
営業利益550~700 → 今回発表実績 599(△14.3~9.0)
親会社株主に帰属する当期純利益400~500 → 今回発表実績 332(△33.5~△16.9)
1株当たり当期純利益35.70~44.62 → 今回発表実績 29.03
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月12日
前期実績売上収益4,704百万円、EBITDA188百万円、営業利益△66百万円、税引前利益△62百万円、当期利益△52百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△52百万円、基本的1株当たり当期利益△4.70円
修正の理由就職領域の会員基盤により売上収益・利益が順調に推移し、エネルギー領域では第4四半期から連結子会社となった株式会社INEが業績に寄与した。売上収益は予想レンジを若干下回ったが、EBITDA・営業利益・税引前利益はレンジ内に着地した。当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、INEの非支配株主に帰属する当期純利益を控除したため予想レンジを下回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

就職領域では会員基盤を背景に売上収益・利益が順調に推移し、エネルギー領域では第4四半期から連結子会社となった株式会社INEが資源価格高騰の影響を受けながらも業績に寄与した。売上収益は予想レンジを若干下回ったが、EBITDA・営業利益・税引前利益はレンジ内に着地した。当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、INEの持分比率が51%であり、非支配株主に帰属する当期純利益を控除したため、予想レンジを下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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