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中期経営計画の修正に関するお知らせ

2023年3月期の最終目標を見直し、売上収益を100億円から93億円、EBITDAを20億円から15億円に引き下げた。新型コロナウイルス感染症の長期化や、エネルギー領域の市場環境悪化などを踏まえた修正である。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-700
百万円(2023年3月期売上収益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画計画期間 2021年3月期~2023年3月期
取締役会決議日 2022年5月13日 · 公表日 2022年5月13日
売上高-7.0%
基準 10,000目標9,300百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

営業利益1,200百万円 → 非開示
当期純利益800百万円 → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか2021年3月期 売上収益 4,600 / EBITDA 0~100 / 営業利益 △130~0 / 税引前利益 △100~0 / 当期利益 △75~0 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 △75~0 / 2022年3月期 売上収益 7,000~7,500 / EBITDA 700~900 / 営業利益 550~700 / 税引前利益 550~700 / 当期利益 400~500 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 400~500 → 2021年3月期 売上収益 4,704 / EBITDA 188 / 営業利益 △66 / 税引前利益 △62 / 当期利益 △52 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 △52 / 2022年3月期 売上収益 6,994 / EBITDA 810 / 営業利益 599 / 税引前利益 564 / 当期利益 365 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 332(2021年3月期 売上収益 2.3% / EBITDA 非開示 / 営業利益 非開示 / 税引前利益 非開示 / 当期利益 非開示 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 / 2022年3月期 売上収益 △6.7~△6.1% / EBITDA △10.0~15.8% / 営業利益 △14.3~9.0% / 税引前利益 △14.3~9.0% / 当期利益 △26.9~△8.7% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 △33.5~△16.9%)
重点施策
01就職領域を中心とした既存領域の成長
02送客先拡大の為の積極的なアライアンス展開
03新たにエネルギー領域にも参入
04M&Aを実施
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の長期化
ウクライナ情勢等に起因する資源価格高騰
電力卸価格の上昇
エネルギー領域の厳しい市場環境
外部環境の改善時期の不透明さ
実際の業績が予想数値と異なる可能性
見直し・取り下げの理由

新型コロナウイルス感染症が長期化し、就職領域、カードローン領域での売上収益に影響があること、リフォーム領域ではM&A後のPMIにより事業利益の大きな成長を見込む一方で中期経営計画の目標と大きく乖離していること、エネルギー領域では市場環境が厳しく売上収益が2022年3月期年間ベースから減収見込みとなること。外部環境の大きな変化、不透明な状況を鑑み、各領域の計画を保守的に再精査した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画
計画期間2021年3月期~2023年3月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標10,000百万円 → 9,300百万円(△7.0%)
営業利益目標1,200百万円 → 非開示
当期純利益目標800百万円 → 非開示
重点施策就職領域を中心とした既存領域の成長、送客先拡大の為の積極的なアライアンス展開、新たにエネルギー領域にも参入、M&Aを実施
前計画の実績2021年3月期 売上収益 4,600 / EBITDA 0~100 / 営業利益 △130~0 / 税引前利益 △100~0 / 当期利益 △75~0 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 △75~0 / 2022年3月期 売上収益 7,000~7,500 / EBITDA 700~900 / 営業利益 550~700 / 税引前利益 550~700 / 当期利益 400~500 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 400~500 → 2021年3月期 売上収益 4,704 / EBITDA 188 / 営業利益 △66 / 税引前利益 △62 / 当期利益 △52 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 △52 / 2022年3月期 売上収益 6,994 / EBITDA 810 / 営業利益 599 / 税引前利益 564 / 当期利益 365 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 332(2021年3月期 売上収益 2.3% / EBITDA 非開示 / 営業利益 非開示 / 税引前利益 非開示 / 当期利益 非開示 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 / 2022年3月期 売上収益 △6.7~△6.1% / EBITDA △10.0~15.8% / 営業利益 △14.3~9.0% / 税引前利益 △14.3~9.0% / 当期利益 △26.9~△8.7% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 △33.5~△16.9%)
見直し・取り下げの理由新型コロナウイルス感染症が長期化し、就職領域、カードローン領域での売上収益に影響があること、リフォーム領域ではM&A後のPMIにより事業利益の大きな成長を見込む一方で中期経営計画の目標と大きく乖離していること、エネルギー領域では市場環境が厳しく売上収益が2022年3月期年間ベースから減収見込みとなること。外部環境の大きな変化、不透明な状況を鑑み、各領域の計画を保守的に再精査した。
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の長期化、ウクライナ情勢等に起因する資源価格高騰、電力卸価格の上昇、エネルギー領域の厳しい市場環境、外部環境の改善時期の不透明さ、実際の業績が予想数値と異なる可能性
取締役会決議日2022年5月13日
公表日2022年5月13日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の長期化による就職領域・カードローン領域への影響、ウクライナ情勢等に起因する資源価格高騰や電力卸価格上昇によるエネルギー領域の厳しい市場環境、外部環境の改善時期を保守的に見通す必要があるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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