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2022年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期は、就職領域の伸長やINEの連結子会社化により、売上収益と営業利益が大幅に増加した。2023年3月期も増収増益を見込む一方、配当予想は未定としている。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高6,994百万円前年比 +49.2%
営業利益599百万円前年比 +465.0%
経常利益564百万円(税引前当期利益)前年比 +253.6%
純利益(親会社株主帰属)332百万円前年比 +107.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益29.03円
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産10,322百万円
うち純資産 2,986 百万円自己資本比率 22.9%前期末比 -7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+614
投資-469
財務+1,406
純増減+1,551

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,962百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,300百万円(前年比 +33.0%)
営業利益1,200百万円(前年比 +100.1%)
経常利益1,100百万円(税引前利益)(前年比 +94.7%)
純利益800百万円(当期利益)(前年比 +119.0%)
親会社の所有者に帰属する当期利益700百万円(前年比 +110.5%)
年間配当予想0.00円(2022年3月期実績) → 非開示
業績の増減要因

就職領域が大きく伸長したこと、エネルギー領域において株式会社INEが第4四半期より連結子会社に加わったこと等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社INE / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年5月13日開催の取締役会で、普通株式340,000株を上限、取得価額総額2億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は2022年5月16日から6月30日。
減価償却費206百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン配信、投資家向け)
期末発行済株式数12,041,890株
期末自己株式数727,390株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高6,994百万円(前年比 +49.2%)
営業利益599百万円(前年比 +465.0%)
経常利益564百万円(税引前当期利益)(前年比 +253.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益332百万円(前年比 +107.3%)
1株当たり当期純利益29.03円
売上高営業利益率8.6%
自己資本比率当期末 22.9% / 前期末 29.9%
総資産10,322百万円
純資産2,986百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー614百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-469百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,406百万円
現金及び現金同等物期末残高3,962百万円
通期業績予想売上高 9,300百万円(前年比 +33.0%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +100.1%) / 経常利益 1,100百万円(税引前利益)(前年比 +94.7%) / 純利益 800百万円(当期利益)(前年比 +119.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 700百万円(前年比 +110.5%)
年間配当予想0.00円(2022年3月期実績) → 非開示
減価償却費206百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社INE / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年5月13日開催の取締役会で、普通株式340,000株を上限、取得価額総額2億円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間は2022年5月16日から6月30日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン配信、投資家向け)
期末発行済株式数12,041,890株
期末自己株式数727,390株
業績の増減要因就職領域が大きく伸長したこと、エネルギー領域において株式会社INEが第4四半期より連結子会社に加わったこと等。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

就職領域が大きく伸長したこと、エネルギー領域で株式会社INEが第4四半期より連結子会社に加わったことなどにより増収増益となった。翌期については、新型コロナウイルス感染症の長期化、ウクライナ情勢に起因する資源価格高騰、電力卸値価格上昇などを踏まえ、計画を保守的に再精査した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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