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2022年3月期第3四半期 決算説明資料

2022年3月期第3四半期は、売上収益が前年同期比43%増(3Q単独では20%増)となり、就職領域を中心に成長した。一方、カードローン領域の予算縮小で売上収益は計画未達となったが、利益は計画どおりに進捗し、通期予想は据え置かれた。

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前年同期比(3Q会計期間の売上収益、%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,415百万円+43.0%
営業利益257百万円-2.0%
経常利益237百万円0.0%税引前当期利益、IFRS
純利益162百万円-19.0%当期利益、IFRS
当四半期3か月の実績
売上収益
1,500百万円+20.0%
営業利益
134百万円-30.0%
税引前当期利益
131百万円-29.0%
当期利益
105百万円-34.0%
調整後EBITDA
382百万円
EBITDA
185百万円
通期業績予想
売上収益
7,000~7,500
調整後EBITDA
1,500~2,000
EBITDA
700~900
営業利益
550~700
税引前当期利益
550~700
当期利益
400~500
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益58~63%
EBITDA45~58%
3Q会計期間の計画比
売上収益83%
調整後EBITDA99%
EBITDA100%
営業利益102%
3Q累計期間の計画比
売上収益94%
調整後EBITDA99%
EBITDA100%
営業利益101%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益はカードローン領域の影響で未達となったものの、EBITDA、営業利益は計画通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
投資実行額
197百万円3Q
M&A関連費用
約503Q・4Q合計、精査中
業績押上げ要因
  • 既存事業の成長
  • INE社連結
業績押下げ要因
  • M&A関連費用
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 4Q偏重型のため、4Qに大きな成長を想定
  • INE社は2022年3月期4Qから連結予定
  • INE社連結によるプラス効果は主に来期から影響
  • M&A関連費用は今期に一括計上予定
新しい施策
  • PORTブランドの確立に向けた追加投資
  • 就職領域でPORTブランドサイトの制作・検証
  • AIを活用した面接診断サービスの資本業務提携
  • コーナン等とのリフォーム送客業務提携
  • 成約支援DXプロジェクトと販売管理システムの開発
  • カードローン領域のオウンドメディア・共同メディアの開発・運営
  • INE社の連結子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 送客予算(就職)3Q累計前年同期比+101%
    前年同期比+101.0%
  • 人材紹介数(就職)3Q前年同期比+99%、3Q累計+79%
    前年同期比+99.0%
  • 送客数(リフォーム)3Q前年同期比+11%、3Q累計+4%
    前年同期比+11.0%
  • 成約契約数(リフォーム)3Q前年同期比+5%
    前年同期比+5.0%
  • 累計加盟店数4,357社
    前年同期比+12.0%
  • 就活生利用率75%
  • 会員数(2022年卒)45万人
  • 会員数(2023年卒)14.6万人
  • クロスセル売上(既卒向けキャリアサービス)前年3Q比+148%
    前年同期比+148.0%
  • カードローン事業利益率21%
    前年同期比過去最高水準
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
カードローン領域で『売上収益=送客数×単価』と記載。送客数の年間計画は前年同期比+26~38%。単価の実績値は非開示。
セグメント別実績
就職
売上収益
560百万円+50.0%
事業利益
230百万円+28.0%
リフォーム
売上収益
301百万円+10.0%
事業利益
91百万円+14.0%
カードローン
売上収益
453百万円+12.0%
事業利益
95百万円+29.0%
新規・その他
売上収益
185百万円-3.0%
事業利益
26百万円-43.0%
中期経営計画の目標
売上収益
10,000百万円
EBITDA
2,000百万円
目標年度2023年3月期
実績との対比当社業績予想とINE社前期実績の単純合算で売上収益102.9~107.9億円、EBITDA12.9~14.9億円の実力値イメージ
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
M&A関連費用約50百万円(3Q・4Q合計、精査中)
市場規模・シェア
就活生利用率75%超、20代の社会人シェア70%を目指すとの記載。カードローン領域は業界内シェア率の変動なし。
従業員数
人数は非開示。就職領域でマッチング担当の増員・人員強化に言及。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高4,415百万円(前年比 +43.0%)
営業利益257百万円(前年比 -2.0%)
経常利益237百万円(税引前当期利益、IFRS)(前年比 0.0%)
純利益162百万円(当期利益、IFRS)(前年比 -19.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 1,500百万円(前年比 +20.0%) / 営業利益 134百万円(前年比 -30.0%) / 税引前当期利益 131百万円(前年比 -29.0%) / 当期利益 105百万円(前年比 -34.0%) / 調整後EBITDA 382百万円 / EBITDA 185百万円
通期業績予想売上収益 7,000~7,500 / 調整後EBITDA 1,500~2,000 / EBITDA 700~900 / 営業利益 550~700 / 税引前当期利益 550~700 / 当期利益 400~500
通期予想に対する進捗率売上収益 58~63% / EBITDA 45~58% / 3Q会計期間の計画比 売上収益 83% / 調整後EBITDA 99% / EBITDA 100% / 営業利益 102% / 3Q累計期間の計画比 売上収益 94% / 調整後EBITDA 99% / EBITDA 100% / 営業利益 101%
計画に対する自己評価売上収益はカードローン領域の影響で未達となったものの、EBITDA、営業利益は計画通り進捗
セグメント別実績就職 売上収益 560百万円(前年比 +50.0%) / 事業利益 230百万円(前年比 +28.0%) / リフォーム 売上収益 301百万円(前年比 +10.0%) / 事業利益 91百万円(前年比 +14.0%) / カードローン 売上収益 453百万円(前年比 +12.0%) / 事業利益 95百万円(前年比 +29.0%) / 新規・その他 売上収益 185百万円(前年比 -3.0%) / 事業利益 26百万円(前年比 -43.0%)
増減要因の内訳投資実行額 197百万円(3Q) / M&A関連費用 約50 / 業績押上げ要因 既存事業の成長、INE社連結 / 業績押下げ要因 M&A関連費用
主要KPI指標名 送客予算(就職) / 値 3Q累計前年同期比+101% / 前年同期比 101%、指標名 人材紹介数(就職) / 値 3Q前年同期比+99%、3Q累計+79% / 前年同期比 99%、指標名 送客数(リフォーム) / 値 3Q前年同期比+11%、3Q累計+4% / 前年同期比 11%、指標名 成約契約数(リフォーム) / 値 3Q前年同期比+5% / 前年同期比 5%、指標名 累計加盟店数 / 値 4,357社 / 前年同期比 12社、指標名 就活生利用率 / 値 75% / 前年同期比 非開示、指標名 会員数(2022年卒) / 値 45万人 / 前年同期比 非開示、指標名 会員数(2023年卒) / 値 14.6万人 / 前年同期比 非開示、指標名 クロスセル売上(既卒向けキャリアサービス) / 値 前年3Q比+148% / 前年同期比 148%、指標名 カードローン事業利益率 / 値 21% / 前年同期比 過去最高水準
単価と数量の指標カードローン領域で『売上収益=送客数×単価』と記載。送客数の年間計画は前年同期比+26~38%。単価の実績値は非開示。
従業員数人数は非開示。就職領域でマッチング担当の増員・人員強化に言及。
業績見通しの前提4Q偏重型のため、4Qに大きな成長を想定、INE社は2022年3月期4Qから連結予定、INE社連結によるプラス効果は主に来期から影響、M&A関連費用は今期に一括計上予定
見通しに織り込んだリスク額M&A関連費用約50百万円(3Q・4Q合計、精査中)
中期経営計画の目標売上収益 10,000百万円 / EBITDA 2,000百万円 / 目標年度 2023年3月期 / 実績との対比 当社業績予想とINE社前期実績の単純合算で売上収益102.9~107.9億円、EBITDA12.9~14.9億円の実力値イメージ
市場規模・シェア就活生利用率75%超、20代の社会人シェア70%を目指すとの記載。カードローン領域は業界内シェア率の変動なし。
新しい施策PORTブランドの確立に向けた追加投資、就職領域でPORTブランドサイトの制作・検証、AIを活用した面接診断サービスの資本業務提携、コーナン等とのリフォーム送客業務提携、成約支援DXプロジェクトと販売管理システムの開発、カードローン領域のオウンドメディア・共同メディアの開発・運営、INE社の連結子会社化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

就職領域の成長、送客先の拡充、成約業務のDX推進、利益重視の運営などが業績を押し上げた。一方、カードローン市場全体の顧客予算縮小、撤退サービス、INE社連結に伴うM&A関連費用などがマイナス要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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