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2022年3月期第3四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比43.2%増の4,415百万円となった一方、営業利益は2.9%減の257百万円、親会社所有者帰属四半期利益は19.9%減の162百万円となった。通期業績予想はレンジを維持し、年間配当予想は未定としている。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.2
%(売上収益の前年同四半期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高4,415百万円前年比 +43.2%進捗 58.9%
営業利益257百万円前年比 -2.9%進捗 36.7%
経常利益237百万円前年比 -0.3%進捗 33.9%
純利益(親会社株主帰属)162百万円前年比 -19.9%進捗 32.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.18
期末の財政状態
総資産8,698百万円
うち純資産 2,401 百万円自己資本比率 27.6%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+380
投資-79
財務+1,910
純増減+2,211

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,623百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000~7,500
営業利益550~700
経常利益550~700
純利益400~500
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

各種施策の成果により売上収益が増加した一方、中期経営計画の実現に向けた積極的な投資活動を実行した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費149百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 オンライン配信
期末発行済株式数12,033,890株
期末自己株式数457,190株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高4,415百万円(前年比 +43.2%)
営業利益257百万円(前年比 -2.9%)
経常利益237百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益162百万円(前年比 -19.9%)
1株当たり当期純利益14.18
自己資本比率当期末 27.6 / 前期末 29.9
総資産8,698百万円
純資産2,401百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー380百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-79百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,910百万円
現金及び現金同等物期末残高4,623百万円
通期業績予想売上高 7,000~7,500 / 営業利益 550~700 / 経常利益 550~700 / 純利益 400~500
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費149百万円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 オンライン配信
期末発行済株式数12,033,890株
期末自己株式数457,190株
業績の増減要因各種施策の成果により売上収益が増加した一方、中期経営計画の実現に向けた積極的な投資活動を実行した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クロスセル展開、リアルプロダクト・サービスの開発、エネルギー領域への参入、INEの子会社化決定、各種業務提携などの施策の成果があった一方、中期経営計画の実現に向けた積極的な投資活動を実行したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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