Komori
決算説明資料7047ポート情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期 投資に関する説明会

2022年3月期第2四半期は、就職・カードローン領域を中心に売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、当期利益は前年同期の税負担が低かった反動で減少し、リフォーム領域や新規メディアは計画面で課題が残った。

読む価値
89重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38
前年同期比(売上収益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,914百万円+58.0%
営業利益123百万円+71.0%
経常利益105百万円+105.0%IFRSの税引前当期利益
純利益57百万円+38.0%当期利益
当四半期3か月の実績
売上収益
1,491百万円+38.0%
営業利益
96百万円+4.0%
税引前当期利益
89百万円+2.0%
当期利益
54百万円-28.0%
EBITDA
146百万円+12.0%
調整後EBITDA
337百万円+37.0%
通期業績予想
売上収益
7,000~7,500
調整後EBITDA
1,500~2,000
EBITDA
500~900
営業利益
550~700
税引前当期利益
550~700
当期利益
400~500
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益39~41%(2Q会計期間の進捗)
EBITDA24~44%(2Q会計期間の進捗)
領域別
就職37~38%
リフォーム33~37%
カードローン42~46%
新規・その他41~48%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益はほぼ計画水準、EBITDA・営業利益は計画を上回った。リフォーム領域は計画よりビハインド。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業費用の前年同期比
人件費+114百万円
広告宣伝費+157百万円
外注費+123百万円
減価償却費+34百万円
その他費用±0百万円
広告宣伝費率の変動要因
リフォーム領域+0.8ポイント
就職領域+0.9ポイント
その他・全社コスト+0.7ポイント
カードローン領域-2.7ポイント
新しい施策
  • チェンジ社との地方自治体・地方企業の雇用DXの取り組み
  • 大学キャリアセンター利用学生向け新サービス
  • ヤマダホームズ・カインズへの送客
  • マッチングジャパン社との資本業務提携
  • 加盟店向け販売管理システムと成約支援DXプロジェクト
  • 消費者金融事業者とのオウンドメディア・相互送客
  • PPAモデルの太陽光発電事業者との提携
  • エネルギー領域への参入、新規プロダクト開発・M&A・アライアンス
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 就職領域の送客予算前年同期比+111%
    前年同期比+111.0%
  • 就職領域の人材紹介数前年同期比+88%
    前年同期比+88.0%
  • 2022年卒会員数44万人
  • 2022年卒会員の進捗率95%
  • 2023年卒会員数14.6万人
  • 2023年卒会員の進捗率50%
  • 就活生利用率73%
  • 既卒向けキャリアサービスのクロスセル売上前年同期比+163%
    前年同期比+163.0%
  • リフォーム領域の送客数前年同期比+4%
    前年同期比+4.0%
  • リフォーム領域の成約契約数前年同期比+14%
    前年同期比+14.0%
  • 新電力クロスセル成約件数100件超
セグメント別実績
就職
売上収益
565百万円+59.0%
事業利益
267百万円+30.0%
リフォーム
売上収益
282百万円+14.0%
事業利益
44百万円
カードローン
売上収益
481百万円+34.0%
事業利益
89百万円+132.0%
その他・新規
売上収益
161百万円-17.0%
事業利益
13百万円-77.0%
中期経営計画の目標
2022年3月期売上収益70~75億円、調整後EBITDA15~20億円、EBITDA5~9億円、営業利益5.5~7億円、税引前当期利益5.5~7億円、当期利益4~5億円
2023年3月期売上収益100億円、EBITDA20億円
市場規模・シェア
再生可能エネルギー比率現状17%、2030年36~38%
就活生会員シェア70%超
10年後の20代社会人会員シェア目標70%
従業員数
期中増減マッチング担当を21名増員
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高2,914百万円(前年比 +58.0%)
営業利益123百万円(前年比 +71.0%)
経常利益105百万円(IFRSの税引前当期利益)(前年比 +105.0%)
純利益57百万円(当期利益)(前年比 +38.0%)
当四半期3か月の実績売上収益 1,491百万円(前年比 +38.0%) / 営業利益 96百万円(前年比 +4.0%) / 税引前当期利益 89百万円(前年比 +2.0%) / 当期利益 54百万円(前年比 -28.0%) / EBITDA 146百万円(前年比 +12.0%) / 調整後EBITDA 337百万円(前年比 +37.0%)
通期業績予想売上収益 7,000~7,500 / 調整後EBITDA 1,500~2,000 / EBITDA 500~900 / 営業利益 550~700 / 税引前当期利益 550~700 / 当期利益 400~500
通期予想に対する進捗率売上収益 39~41%(2Q会計期間の進捗) / EBITDA 24~44%(2Q会計期間の進捗) / 領域別 就職 37~38% / リフォーム 33~37% / カードローン 42~46% / 新規・その他 41~48%
計画に対する自己評価売上収益はほぼ計画水準、EBITDA・営業利益は計画を上回った。リフォーム領域は計画よりビハインド。
セグメント別実績就職 売上収益 565百万円(前年比 +59.0%) / 事業利益 267百万円(前年比 +30.0%) / リフォーム 売上収益 282百万円(前年比 +14.0%) / 事業利益 44百万円 / カードローン 売上収益 481百万円(前年比 +34.0%) / 事業利益 89百万円(前年比 +132.0%) / その他・新規 売上収益 161百万円(前年比 -17.0%) / 事業利益 13百万円(前年比 -77.0%)
増減要因の内訳営業費用の前年同期比 人件費 +114百万円 / 広告宣伝費 +157百万円 / 外注費 +123百万円 / 減価償却費 +34百万円 / その他費用 ±0百万円 / 広告宣伝費率の変動要因 リフォーム領域 +0.8ポイント / 就職領域 +0.9ポイント / その他・全社コスト +0.7ポイント / カードローン領域 -2.7ポイント
主要KPI指標名 就職領域の送客予算 / 値 前年同期比+111% / 前年同期比 111%、指標名 就職領域の人材紹介数 / 値 前年同期比+88% / 前年同期比 88%、指標名 2022年卒会員数 / 値 44万人 / 前年同期比 非開示、指標名 2022年卒会員の進捗率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 2023年卒会員数 / 値 14.6万人 / 前年同期比 非開示、指標名 2023年卒会員の進捗率 / 値 50% / 前年同期比 非開示、指標名 就活生利用率 / 値 73% / 前年同期比 非開示、指標名 既卒向けキャリアサービスのクロスセル売上 / 値 前年同期比+163% / 前年同期比 163%、指標名 リフォーム領域の送客数 / 値 前年同期比+4% / 前年同期比 4%、指標名 リフォーム領域の成約契約数 / 値 前年同期比+14% / 前年同期比 14%、指標名 新電力クロスセル成約件数 / 値 100件超 / 前年同期比 非開示
従業員数期中増減 マッチング担当を21名増員 / 総従業員数 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標2022年3月期 売上収益70~75億円、調整後EBITDA15~20億円、EBITDA5~9億円、営業利益5.5~7億円、税引前当期利益5.5~7億円、当期利益4~5億円 / 2023年3月期 売上収益100億円、EBITDA20億円
市場規模・シェア再生可能エネルギー比率 現状17%、2030年36~38% / 就活生会員シェア 70%超 / 10年後の20代社会人会員シェア目標 70%
新しい施策チェンジ社との地方自治体・地方企業の雇用DXの取り組み、大学キャリアセンター利用学生向け新サービス、ヤマダホームズ・カインズへの送客、マッチングジャパン社との資本業務提携、加盟店向け販売管理システムと成約支援DXプロジェクト、消費者金融事業者とのオウンドメディア・相互送客、PPAモデルの太陽光発電事業者との提携、エネルギー領域への参入、新規プロダクト開発・M&A・アライアンス
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

就職・カードローン領域の成長、送客先の拡充、広告宣伝やアライアンスの効果により売上収益・利益が伸びた。一方、当期利益は前年同期の実質税金負担額が低かった反動で減少し、リフォーム領域は送客先不足、新規メディアは軟調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期 投資に関する説明会|ポート(7047)の適時開示 | Komori