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決算説明資料7047ポート情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期決算説明会 Q&A

第2四半期の進捗は会社計画を上回っていると説明し、通期の利益予想レンジを上方修正した。一方、カードローンの顧客予算縮小やリフォームの成長鈍化は課題として残っている。

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この資料の中身

質疑応答要旨2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2Q期間の進捗率は計画以上と説明。数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上に進捗している
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
通期予想への進捗、業績計画のレンジ、コロナ影響、業務提携、中期経営計画、人材採用・育成、就職・リフォーム・エネルギー・オンライン診療の各領域、新規事業、株主還元など
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
新たな送客先の拡大、コロナ後の市場回復、カードローン市場の想定以上の回復、大型企業との業務提携、リフォームの成約件数増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中期経営計画の成長率目標は年率30%以上。売上高に対する利益率は約20%前後
新しい施策
オンラインスクールの展開、既卒・第二新卒向けキャリアサービスのクロスセル、大型企業とのリフォーム業務提携、リフォーム成約率改善のためのオフライン支援、エネルギー事業の展開、オンライン診療のBtoB展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 就活生のシェア70%
    前年同期比2年連続で獲得
  • オンラインスクール入校ユーザー数約2倍
    前年同期比従来比
  • オンラインスクール就職率98%
  • リフォーム領域の加盟店数約4,200
  • リフォーム領域の成約件数各四半期ベースで最高
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
加盟店1社当たりの販売件数、会社当たりの単価、送客予算消化率に言及しているが、数値は非開示
中期経営計画の目標
EBITDA20億円、最低でも年率30%以上の成長率
市場規模・シェア
就活生のシェア70%。リフォーム加盟店約4,200社は国内最大規模と説明
従業員数
新卒採用は約20人。人員増は従来年間約20%前後
自己株式取得
過去に一部実行。今回の取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年3月期 第2四半期
通期予想に対する進捗率2Q期間の進捗率は計画以上と説明。数値は非開示
計画に対する自己評価計画以上に進捗している
増減要因の内訳新たな送客先の拡大、コロナ後の市場回復、カードローン市場の想定以上の回復、大型企業との業務提携、リフォームの成約件数増加
主要KPI指標名 就活生のシェア / 値 70% / 前年同期比 2年連続で獲得、指標名 オンラインスクール入校ユーザー数 / 値 約2倍 / 前年同期比 従来比、指標名 オンラインスクール就職率 / 値 98% / 前年同期比 非開示、指標名 リフォーム領域の加盟店数 / 値 約4,200 / 前年同期比 非開示、指標名 リフォーム領域の成約件数 / 値 各四半期ベースで最高 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標加盟店1社当たりの販売件数、会社当たりの単価、送客予算消化率に言及しているが、数値は非開示
従業員数新卒採用は約20人。人員増は従来年間約20%前後
業績見通しの前提中期経営計画の成長率目標は年率30%以上。売上高に対する利益率は約20%前後
中期経営計画の目標EBITDA20億円、最低でも年率30%以上の成長率
自己株式取得過去に一部実行。今回の取得枠・株数・期間は非開示
市場規模・シェア就活生のシェア70%。リフォーム加盟店約4,200社は国内最大規模と説明
質疑応答の論点通期予想への進捗、業績計画のレンジ、コロナ影響、業務提携、中期経営計画、人材採用・育成、就職・リフォーム・エネルギー・オンライン診療の各領域、新規事業、株主還元など
新しい施策オンラインスクールの展開、既卒・第二新卒向けキャリアサービスのクロスセル、大型企業とのリフォーム業務提携、リフォーム成約率改善のためのオフライン支援、エネルギー事業の展開、オンライン診療のBtoB展開
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カードローン領域では市場が前年の低水準から想定より早く回復した。就職領域では新たな送客先の拡大、リフォーム領域では大型企業との提携や成約件数の増加が進捗を支えた。一方、採用求人の未回復、カードローン顧客の予算縮小、リフォームの加盟店1社当たり販売件数や継続率の低迷が課題とされた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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