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2022年3月期第2四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上収益2,914百万円、営業利益123百万円となり、前年同期を上回った。通期業績予想はレンジに修正され、売上収益7,000~7,500百万円、営業利益550~700百万円などが示された。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
58.3
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高2,914百万円前年比 +58.3%進捗 38.9%
営業利益123百万円前年比 +71.7%進捗 17.6%
経常利益105百万円前年比 +105.5%進捗 15.0%
純利益(親会社株主帰属)57百万円前年比 +38.8%進捗 11.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.02円
期末の財政状態
総資産6,678百万円
うち純資産 2,294 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+296
投資-60
財務+37
純増減+273

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,684百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000~7,500
営業利益550~700
経常利益550~700
純利益400~500
業績予想の修正非開示 → 売上収益 7,000~7,500 / 営業利益 550~700 / 税引前利益 550~700 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 400~500
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発、送客先拡大のためのアライアンス戦略などの施策の成果

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減価償却費98百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン配信)
期末発行済株式数12,033,890株
期末自己株式数457,141株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高2,914百万円(前年比 +58.3%)
営業利益123百万円(前年比 +71.7%)
経常利益105百万円(前年比 +105.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益57百万円(前年比 +38.8%)
1株当たり当期純利益5.02円
自己資本比率当期末 34.4 / 前期末 29.9
総資産6,678百万円
純資産2,294百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー296百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-60百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー37百万円
現金及び現金同等物期末残高2,684百万円
通期業績予想売上高 7,000~7,500 / 営業利益 550~700 / 経常利益 550~700 / 純利益 400~500
業績予想の修正非開示 → 売上収益 7,000~7,500 / 営業利益 550~700 / 税引前利益 550~700 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 400~500
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費98百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン配信)
期末発行済株式数12,033,890株
期末自己株式数457,141株
業績の増減要因クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発、送客先拡大のためのアライアンス戦略などの施策の成果
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発、送客先拡大のためのアライアンス戦略などの施策の成果。通期予想は、新型コロナウイルス感染拡大による不確実性と、既存事業のオーガニック成長に向けた投資費用を織り込んでレンジで設定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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