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決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,699百万円+107.0%
営業利益198百万円+73.0%
経常利益201百万円+73.0%
純利益136百万円+68.0%
営業利益率7.4%、前年10.7%から低下
当四半期3か月の実績第4四半期売上高737百万円、前年645百万円、対前年114%。四半期ベースで過去最高売上高
通期業績予想
売上高
3,160百万円
営業利益
220百万円
経常利益
220百万円
純利益
143百万円
M&Aを含む売上高レンジ
3,300~3,700
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。コンサル事業売上高の当初計画に対する遂行率93%、プロダクト事業売上高の当初計画比114%。SMM新規開拓数の達成率333%、CAS新規開拓数の達成率90%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コンサル事業は当初計画未達、プロダクト事業は良好・当初計画超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加要因はコンサル事業の営業改革、既存顧客からの売上増加、プロダクト事業の拡販、新規案件・新規契約の増加。利益減少要因は営業強化・技術員採用への投資集中。要因別の金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- M&Aを含まない売上計画3,160百万円以上
- M&Aを含む売上計画3,300~3,700百万円
- M&A予算10億円程度
- M&Aの想定EBITDA倍率最大10倍程度
新しい施策
- AIエージェント本部の新設とCAS事業の移管
- Dify開発企業との国内初のパートナー契約
- SMM製品へのAI Summary・Ask Quid搭載
- 新製品KAIZODEの販売・レポートサービス開始
- 三菱総合研究所などとのアライアンス強化
- M&A専任体制の整備と複数候補企業との交渉
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- コンサル事業占有率86%前年同期比前年88%
- プロダクト事業占有率14%前年同期比前年12%
- SMM新規開拓数50件
- SMM既存案件継続率72.7%
- CAS新規開拓数9件
- CAS既存案件継続率100%
セグメント別実績
コンサルティング事業
売上高
2,318百万円
前年同期比+104.0%
プロダクト事業
売上高
381百万円
前年同期比+130.0%
SMM事業
売上高
336百万円
前年同期比+131.0%
CAS事業
売上高
45百万円
前年同期比+125.0%
中期経営計画の目標
目標年度2025年度
売上高33億円達成、上位目標37億円
営業利益率10%以上維持
財務目標
売上高営業利益率10%以上維持。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率は非開示市場規模・シェア
- 生成AI市場2028年度1.7兆円補足生成AI比率62.6%、CAGR65.2%
- ソーシャルメディアマーケティングの広告・運用領域国内1兆円規模
従業員数
技術人員
136名
時点2025年4月
リーダー人員
40名
時点2025年4月
採用計画年間期中採用数における生成AIエンジニア割合50~70%を想定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 2,699百万円(前年比 +107.0%) |
| 営業利益 | 198百万円(前年比 +73.0%) |
| 経常利益 | 201百万円(前年比 +73.0%) |
| 純利益 | 136百万円(前年比 +68.0%) |
| 営業利益率 | 7.4%、前年10.7%から低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期売上高737百万円、前年645百万円、対前年114%。四半期ベースで過去最高売上高 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,160百万円 / 営業利益 220百万円 / 経常利益 220百万円 / 純利益 143百万円 / M&Aを含む売上高レンジ 3,300~3,700 |
| 通期予想に対する進捗率 | コンサル事業売上高の当初計画に対する遂行率93%、プロダクト事業売上高の当初計画比114%。SMM新規開拓数の達成率333%、CAS新規開拓数の達成率90% |
| 計画に対する自己評価 | コンサル事業は当初計画未達、プロダクト事業は良好・当初計画超過 |
| セグメント別実績 | コンサルティング事業 売上高 2,318百万円 / yoy_pct 104 / プロダクト事業 売上高 381百万円 / yoy_pct 130 / SMM事業 売上高 336百万円 / yoy_pct 131 / CAS事業 売上高 45百万円 / yoy_pct 125 |
| 増減要因の内訳 | 売上増加要因はコンサル事業の営業改革、既存顧客からの売上増加、プロダクト事業の拡販、新規案件・新規契約の増加。利益減少要因は営業強化・技術員採用への投資集中。要因別の金額は非開示 |
| 主要KPI | 指標 コンサル事業占有率 / 値 86% / 前年同期比 前年88%、指標 プロダクト事業占有率 / 値 14% / 前年同期比 前年12%、指標 SMM新規開拓数 / 値 50件 / 前年同期比 非開示、指標 SMM既存案件継続率 / 値 72.7% / 前年同期比 非開示、指標 CAS新規開拓数 / 値 9件 / 前年同期比 非開示、指標 CAS既存案件継続率 / 値 100% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 技術人員 136名 / リーダー人員 40名 / 採用計画 年間期中採用数における生成AIエンジニア割合50~70%を想定 |
| 業績見通しの前提 | 項目 M&Aを含まない売上計画 / 値 3,160百万円以上、項目 M&Aを含む売上計画 / 値 3,300~3,700百万円、項目 M&A予算 / 値 10億円程度、項目 M&Aの想定EBITDA倍率 / 値 最大10倍程度 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年度 / 売上高 33億円達成、上位目標37億円 / 営業利益率 10%以上維持 |
| 財務目標 | 売上高営業利益率10%以上維持。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率は非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 生成AI市場 / 値 2028年度1.7兆円 / 補足 生成AI比率62.6%、CAGR65.2%、市場 ソーシャルメディアマーケティングの広告・運用領域 / 値 国内1兆円規模 |
| 新しい施策 | AIエージェント本部の新設とCAS事業の移管、Dify開発企業との国内初のパートナー契約、SMM製品へのAI Summary・Ask Quid搭載、新製品KAIZODEの販売・レポートサービス開始、三菱総合研究所などとのアライアンス強化、M&A専任体制の整備と複数候補企業との交渉 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はコンサル事業の営業改革の効果とプロダクト事業の拡販強化により増加した。利益面は営業強化・技術員採用に向けた投資が集中したため前年を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。