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決算説明資料7046TDSE情報通信・サービスその他

当社決算説明会における質疑応答の公開について

2025年3月期上半期決算説明会で出た質問と会社回答を公開した。内容は、コンサルティング事業・プロダクト事業の成長方針、下期の利益計画、人員採用、M&A対象地域などに関するもの。

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この資料の中身

質疑応答要旨2025年3月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想下期売上高13億円、下期利益6,000万円(質問中の記載)
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. コンサルティング事業は大規模・長期案件を方針としつつ、ビジネス課題に直結する分野やデータエンジニアリング領域へ広げる方針
  2. プロダクト事業は拡販が進む自社製品をまだ開発できていないが、市場ニーズを踏まえた開発・展開を続ける
  3. 下半期は人件費・採用費の増加で利益が圧迫される見込みで、営業強化による売上向上を優先
  4. 来年度のコンサル事業売上目標はM&Aを含め29億円と説明
  5. M&A対象はアジアを中心とする海外企業
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費・採用費の増加、営業強化途上による売上・利益への影響
新しい施策
  • コンサルティング部門の営業強化
  • ビジネス課題に直結する分野への取り組み拡大
  • データエンジニアリング領域の拡大検討
  • 市場ニーズを踏まえた自社製品の開発・展開
  • M&Aに向けた経営企画室の人材追加
中期経営計画の目標
中計達成を目指す旨の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア
AIマーケットの成長に関する質問・回答はあるが、数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年3月期 上半期
通期業績予想下期売上高13億円、下期利益6,000万円(質問中の記載)
増減要因の内訳人件費・採用費の増加、営業強化途上による売上・利益への影響
中期経営計画の目標中計達成を目指す旨の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェアAIマーケットの成長に関する質問・回答はあるが、数値は非開示
質疑応答の論点コンサルティング事業は大規模・長期案件を方針としつつ、ビジネス課題に直結する分野やデータエンジニアリング領域へ広げる方針、プロダクト事業は拡販が進む自社製品をまだ開発できていないが、市場ニーズを踏まえた開発・展開を続ける、下半期は人件費・採用費の増加で利益が圧迫される見込みで、営業強化による売上向上を優先、来年度のコンサル事業売上目標はM&Aを含め29億円と説明、M&A対象はアジアを中心とする海外企業
新しい施策コンサルティング部門の営業強化、ビジネス課題に直結する分野への取り組み拡大、データエンジニアリング領域の拡大検討、市場ニーズを踏まえた自社製品の開発・展開、M&Aに向けた経営企画室の人材追加
この書類が述べていない項目(23件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

11月1日に開催した2025年3月期上半期決算説明会の質疑応答を公開するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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