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決算説明資料7046TDSE情報通信・サービスその他

当社決算説明会スクリプトの公開について

2025年3月期上期は、売上高が前年をわずかに上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年を大きく下回った。コンサルティング事業の新規案件獲得の遅れを受け、2024年度の売上目標を25億円から22.7億円へ引き下げた一方、プロダクト事業の目標は3.3億円から3.4億円へ引き上げた。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.3
億円(通期売上目標の修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2025年3月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12.65億円+1.0%
営業利益0.8億円-30.0%
経常利益0.79億円-33.0%
純利益0.52億円-35.0%
当四半期3か月の実績第2四半期は前年を上回ったとの説明のみで、単独の数値は非開示
通期業績予想
コンサルティング事業売上高
22.7億円
プロダクト事業売上高
3.4億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
コンサルティング事業売上高43%
プロダクト事業売上高52%(別箇所では53%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
mixed:コンサルティング事業は計画に対してビハインド、プロダクト事業は計画を上回るペース
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. コンサルティング事業で大型案件を獲得できるか、事業を大規模化する方策
  2. プロダクトをより売りやすくスケールさせる余地
  3. 下期の利益が圧迫される要因
  4. 来年度の売上目標と利益率の達成可能性
  5. M&Aの対象地域
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • コンサルティング事業の新規案件獲得の遅れ・案件時期ずれ
  • 人材採用・営業強化への先行投資
  • プロダクト事業の営業強化・既存顧客フォロー
  • 仕入れ額への為替影響

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節変動は考えていない。数値前提は非開示
新しい施策
  • Difyの取扱い開始およびLang Genius社とのパートナー契約
  • 三菱総合研究所との協業開始
  • データテクノロジーラボの新設
  • コンサルティング事業のプリセールス専任チームの組成
  • 経営企画室の新設
  • KAIZODEの本格展開
  • Quid・KAIZODE・QAジェネレーターへの生成AI機能拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ソーシャルメディアマーケティング事業の新規顧客獲得数23件
  • ソーシャルメディアマーケティング事業の年間目標15件
  • カンバセーショナルAI事業の新規顧客獲得数2件
  • カンバセーショナルAI事業の年間目標10件
  • ソーシャルメディアマーケティング事業の継続率目標超過
  • カンバセーショナルAI事業の継続率100%
  • 技術人員数126名
  • リーダー人員数37名
セグメント別実績
コンサルティング事業
売上高
10.9億円-2.0%
既存売上
10.07億円+3.0%
新規売上
0.2億円-68.0%
計画進捗率43%
プロダクト事業
売上高
1.7億円
前年同期比124%(事業全体の説明)
計画進捗率52%
中期経営計画の目標
最終年度2025年度
全社売上高33億円から37億円
コンサルティング事業売上高29億円
プロダクト事業売上高4億円以上
技術人員数141名
リーダー人員数41名
市場規模・シェア
市場の成長について説明はあるが、数値は非開示
従業員数
技術人員126名
リーダー人員37名
期中の状況採用は順調だが、離職が想定より発生
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2025年3月期 上半期
売上高12.65億円(前年比 +1.0%)
営業利益0.8億円(前年比 -30.0%)
経常利益0.79億円(前年比 -33.0%)
純利益0.52億円(前年比 -35.0%)
当四半期3か月の実績第2四半期は前年を上回ったとの説明のみで、単独の数値は非開示
通期業績予想コンサルティング事業売上高 22.7億円 / プロダクト事業売上高 3.4億円 / 全社売上高 非開示 / 利益 非開示
通期予想に対する進捗率コンサルティング事業売上高 43% / プロダクト事業売上高 52%(別箇所では53%)
計画に対する自己評価mixed:コンサルティング事業は計画に対してビハインド、プロダクト事業は計画を上回るペース
セグメント別実績コンサルティング事業 売上高 10.9億円(前年比 -2.0%) / 既存売上 10.07億円(前年比 +3.0%) / 新規売上 0.2億円(前年比 -68.0%) / 計画進捗率 43% / プロダクト事業 売上高 1.7億円 / 前年同期比 124%(事業全体の説明) / 計画進捗率 52%
増減要因の内訳要因 コンサルティング事業の新規案件獲得の遅れ・案件時期ずれ / 金額 非開示、要因 人材採用・営業強化への先行投資 / 金額 非開示、要因 プロダクト事業の営業強化・既存顧客フォロー / 金額 非開示、要因 仕入れ額への為替影響 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ソーシャルメディアマーケティング事業の新規顧客獲得数 / 値 23件 / 前年同期比 非開示、指標名 ソーシャルメディアマーケティング事業の年間目標 / 値 15件 / 前年同期比 非開示、指標名 カンバセーショナルAI事業の新規顧客獲得数 / 値 2件 / 前年同期比 非開示、指標名 カンバセーショナルAI事業の年間目標 / 値 10件 / 前年同期比 非開示、指標名 ソーシャルメディアマーケティング事業の継続率 / 値 目標超過 / 前年同期比 非開示、指標名 カンバセーショナルAI事業の継続率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 技術人員数 / 値 126名 / 前年同期比 非開示、指標名 リーダー人員数 / 値 37名 / 前年同期比 非開示
従業員数技術人員 126名 / リーダー人員 37名 / 期中の状況 採用は順調だが、離職が想定より発生
業績見通しの前提季節変動は考えていない。数値前提は非開示
中期経営計画の目標最終年度 2025年度 / 全社売上高 33億円から37億円 / コンサルティング事業売上高 29億円 / プロダクト事業売上高 4億円以上 / 技術人員数 141名 / リーダー人員数 41名
市場規模・シェア市場の成長について説明はあるが、数値は非開示
質疑応答の論点コンサルティング事業で大型案件を獲得できるか、事業を大規模化する方策、プロダクトをより売りやすくスケールさせる余地、下期の利益が圧迫される要因、来年度の売上目標と利益率の達成可能性、M&Aの対象地域
新しい施策Difyの取扱い開始およびLang Genius社とのパートナー契約、三菱総合研究所との協業開始、データテクノロジーラボの新設、コンサルティング事業のプリセールス専任チームの組成、経営企画室の新設、KAIZODEの本格展開、Quid・KAIZODE・QAジェネレーターへの生成AI機能拡充
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティング事業では新規案件の獲得が伸び悩み、案件の時期ずれも発生しているため。利益面では、中期経営計画の達成に向けた人材採用や営業強化の先行投資を続けているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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