Komori
経営計画7046TDSE情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

中期経営計画「MISSION2025」の上半期進捗を更新し、2024年度の売上高目標をコンサルティング事業では25.0億円から22.7億円へ下方修正、プロダクト事業では3.3億円から3.4億円へ上方修正した。一方、中計最終年度の2025年度コンサルティング事業売上高目標29.0億円は据え置き、営業・人材・アライアンス施策を一部見直した。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
%(コンサルティング事業の2024年度売上高目標の削減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
TDSE 中期経営計画「MISSION2025」計画期間 2023-2025
公表日 2024.10.31
前の計画はどうなったかコンサルティング事業:年間事業計画25.0億円、プロダクト事業:年間事業計画3.3億円 → 上半期実績:コンサルティング事業10.9億円、プロダクト事業173百万円(遂行率:コンサルティング事業43%、プロダクト事業52%)+592.0%公表された2つの数値から算出
重点施策
01営業力強化とプロセス管理徹底にむけて
02アライアンス(TDSEネットワーク)強化
03テーマ別技術獲得にむけて
04LLM特化組織の新設
05リーディング人材育成推進
06人材ポートフォリオの再編
07機能拡充
08製品開発
09導入事例
10研究開発の進捗
11製品ラインナップ拡充に向けて
12生成AI技術対応
計画の前提中計最終年度である2025年度目標29億円は、営業強化策が浸透する前提としたオーガニック成長に加え、強化領域でのM&Aを進める前提
セグメント別目標セグメント コンサルティング事業 / 売上高目標 2024年度 25.0億円 → 22.7億円(10%削減) / 2025年度 29.0億円 → 29.0億円 / 営業利益目標 非開示、セグメント プロダクト事業 / 売上高目標 2024年度 3.3億円 → 3.4億円 / 営業利益目標 非開示
非財務目標指標 技術人員数 / 目標値 目安141名 / 時期 2025年4月、指標 リーダー人員数 / 目標値 41名 / 時期 2025年4月。ただし達成時期を6月に延期、指標 SMM事業の新規開拓数 / 目標値 15件以上/年 / 時期 2024年度、指標 SMM事業の既存案件継続率 / 目標値 80%以上 / 時期 2024年度、指標 CAS事業の新規開拓数 / 目標値 10件以上/年 / 時期 2024年度、指標 CAS事業の既存案件継続率 / 目標値 90%以上 / 時期 2024年度
対象市場の規模市場 世界の生成AI市場 / 規模 2030年2,110億ドル、2023年の約20倍 / 成長率 年平均53.3% / 出典 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)提供、2023年12月21日発表、市場 生成AI導入支援 / 規模 730億円(2030年) / 成長率 69.1%(2030年/2023年) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」(2024年3月公表)から当社作成、市場 DXコンサル / 規模 2,940億円(2030年) / 成長率 8.8%(2030年/2022年) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」(2024年3月公表)から当社作成、市場 法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場 / 規模 2028年121,200百万円 / 成長率 CAGR78%(2028年/2023年) / 出典 2024年8月デロイトトーマツミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向データ」を当社加工
見直し・取り下げの理由

営業強化策は改善余地が大きいため、2024年度目標を当初の25.0億円から22.7億円へ下方修正(10%削減)。プロダクト事業は成長余地が高いことから、当初計画値よりも上方修正実施。技術員の離職が想定より発生しており、採用及びリテンションを強化するが、141名を絶対達成数とせず、足元案件を踏まえながら採用数も調整。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称TDSE 中期経営計画「MISSION2025」
計画期間2023-2025
計画に対する動き一部見直し
セグメント別目標セグメント コンサルティング事業 / 売上高目標 2024年度 25.0億円 → 22.7億円(10%削減) / 2025年度 29.0億円 → 29.0億円 / 営業利益目標 非開示、セグメント プロダクト事業 / 売上高目標 2024年度 3.3億円 → 3.4億円 / 営業利益目標 非開示
非財務目標指標 技術人員数 / 目標値 目安141名 / 時期 2025年4月、指標 リーダー人員数 / 目標値 41名 / 時期 2025年4月。ただし達成時期を6月に延期、指標 SMM事業の新規開拓数 / 目標値 15件以上/年 / 時期 2024年度、指標 SMM事業の既存案件継続率 / 目標値 80%以上 / 時期 2024年度、指標 CAS事業の新規開拓数 / 目標値 10件以上/年 / 時期 2024年度、指標 CAS事業の既存案件継続率 / 目標値 90%以上 / 時期 2024年度
計画の前提中計最終年度である2025年度目標29億円は、営業強化策が浸透する前提としたオーガニック成長に加え、強化領域でのM&Aを進める前提
重点施策営業力強化とプロセス管理徹底にむけて、アライアンス(TDSEネットワーク)強化、テーマ別技術獲得にむけて、LLM特化組織の新設、リーディング人材育成推進、人材ポートフォリオの再編、機能拡充、製品開発、導入事例、研究開発の進捗、製品ラインナップ拡充に向けて、生成AI技術対応
前計画の実績コンサルティング事業:年間事業計画25.0億円、プロダクト事業:年間事業計画3.3億円 → 上半期実績:コンサルティング事業10.9億円、プロダクト事業173百万円(遂行率:コンサルティング事業43%、プロダクト事業52%)
見直し・取り下げの理由営業強化策は改善余地が大きいため、2024年度目標を当初の25.0億円から22.7億円へ下方修正(10%削減)。プロダクト事業は成長余地が高いことから、当初計画値よりも上方修正実施。技術員の離職が想定より発生しており、採用及びリテンションを強化するが、141名を絶対達成数とせず、足元案件を踏まえながら採用数も調整。
対象市場の規模市場 世界の生成AI市場 / 規模 2030年2,110億ドル、2023年の約20倍 / 成長率 年平均53.3% / 出典 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)提供、2023年12月21日発表、市場 生成AI導入支援 / 規模 730億円(2030年) / 成長率 69.1%(2030年/2023年) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」(2024年3月公表)から当社作成、市場 DXコンサル / 規模 2,940億円(2030年) / 成長率 8.8%(2030年/2022年) / 出典 株式会社富士キメラ総研「2024 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」(2024年3月公表)から当社作成、市場 法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場 / 規模 2028年121,200百万円 / 成長率 CAGR78%(2028年/2023年) / 出典 2024年8月デロイトトーマツミック経済研究所「法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向データ」を当社加工
公表日2024.10.31
この書類が述べていない項目(14件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティング事業は営業強化策に改善余地が大きく、2024年度目標を下方修正した。プロダクト事業は成長余地が高く、ソーシャルメディア市場と生成AI市場の拡大による需要増加を見込むため上方修正した。また、技術員の離職が想定より発生したため、採用・リテンションを強化しつつ人員計画を柔軟化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|TDSE(7046)の適時開示 | Komori