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決算7046TDSE情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.4%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は14.6%減など利益が落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当10円を維持した。

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規模
-14.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高615百万円前年比 -0.4%進捗 21.7%
営業利益32百万円前年比 -14.6%進捗 11.3%
経常利益34百万円前年比 -12.4%進捗 12.0%
純利益(親会社株主帰属)22百万円前年比 -13.0%進捗 11.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.99円
期末の財政状態
総資産2,439百万円
うち純資産 2,081 百万円自己資本比率 85.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,837百万円(前年比 +12.5%)
営業利益284百万円(前年比 +4.6%)
経常利益284百万円(前年比 +3.4%)
純利益196百万円(前年比 -1.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、プロダクトサービスにおけるQUID製品の新規契約が順調に拡大した一方、コンサルティングサービスで既存顧客案件の落込みや一部案件の開始延期があり、前年同期比0.4%減となった。利益面では、外注費を抑制したものの、人件費の増加や円安によるプロダクト仕入価格の上昇により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、取締役4名に自己株式8,909株を2024年7月24日に処分し、従業員4名に自己株式638株を2024年7月26日に処分した。
減価償却費5,748千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,200,000
期末自己株式数123,780
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高615百万円(前年比 -0.4%)
営業利益32百万円(前年比 -14.6%)
経常利益34百万円(前年比 -12.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益22百万円(前年比 -13.0%)
1株当たり当期純利益10.99円
自己資本比率当期末 85.3 / 前期末 85
総資産2,439百万円
純資産2,081百万円
通期業績予想売上高 2,837百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 284百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 284百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 196百万円(前年比 -1.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
減価償却費5,748千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、取締役4名に自己株式8,909株を2024年7月24日に処分し、従業員4名に自己株式638株を2024年7月26日に処分した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,200,000
期末自己株式数123,780
業績の増減要因売上高は、プロダクトサービスにおけるQUID製品の新規契約が順調に拡大した一方、コンサルティングサービスで既存顧客案件の落込みや一部案件の開始延期があり、前年同期比0.4%減となった。利益面では、外注費を抑制したものの、人件費の増加や円安によるプロダクト仕入価格の上昇により減益となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティングサービスで既存顧客案件が落ち込み、一部案件の開始が延期した。利益面では外注費を抑制したものの、「MISSION 2025」に向けた人件費の増加や円安によるプロダクト仕入価格の上昇が利益を押し下げた。一方、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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