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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕〈非連結〉

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益となった。2025年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、当期純利益は前期比で減少する予想。

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%(売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,521百万円前年比 +4.4%
営業利益271百万円前年比 +2.2%
経常利益274百万円前年比 +2.7%
純利益(親会社株主帰属)200百万円前年比 +18.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益96.59円
売上高営業利益率10.8%
期末の財政状態
総資産2,440百万円
うち純資産 2,074 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+107
投資-68
財務-21
純増減+18

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,792百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,837百万円(前年比 +12.5%)
営業利益284百万円(前年比 +4.6%)
経常利益284百万円(前年比 +3.4%)
純利益196百万円(前年比 -1.7%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向10.5%
業績の増減要因

売上面では、大手自動車製造関連等の新規案件、LLM支援サービス、Quid Monitorの新規顧客獲得が寄与した。利益面では、人件費・採用費・研究開発費、円安によるプロダクト仕入価格、新製品KAIZODEの提供に向けた企業化が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 1,576千円 / 特別損失 保険解約損 86千円
減価償却費12,587千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数123,780株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高2,521百万円(前年比 +4.4%)
営業利益271百万円(前年比 +2.2%)
経常利益274百万円(前年比 +2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前年比 +18.7%)
1株当たり当期純利益96.59円
売上高営業利益率10.8%
自己資本比率当期末 85.0% / 前期末 79.9%
総資産2,440百万円
純資産2,074百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー107百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-68百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21百万円
現金及び現金同等物期末残高1,792百万円
通期業績予想売上高 2,837百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 284百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 284百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 196百万円(前年比 -1.7%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向10.5%
減価償却費12,587千円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 1,576千円 / 特別損失 保険解約損 86千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数123,780株
業績の増減要因売上面では、大手自動車製造関連等の新規案件、LLM支援サービス、Quid Monitorの新規顧客獲得が寄与した。利益面では、人件費・採用費・研究開発費、円安によるプロダクト仕入価格、新製品KAIZODEの提供に向けた企業化が影響した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、大手自動車製造関連などの新規案件、LLM支援サービス、Quid Monitorの新規顧客獲得が寄与した。利益面では、人件費・採用費・研究開発費の増加、円安によるプロダクト仕入価格の上昇、新製品「KAIZODE」の提供に向けた企業化があったが、前期に計上した特別功労金がなくなったことも当期純利益の増加要因となった。2025年3月期の当期純利益減少は、人材確保等促進税制による一時的な税額控除を予想に織り込んでいないため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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