読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日~2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,875百万円前年比 +7.3%進捗 72.4%
営業利益180百万円前年比 -23.0%進捗 64.1%
経常利益180百万円前年比 -22.7%進捗 64.1%
純利益(親会社株主帰属)123百万円前年比 -6.6%進捗 63.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益59.37円
期末の財政状態
総資産2,259百万円
うち純資産 1,985 百万円自己資本比率 87.9%前期末比 +8.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,589百万円(前年比 +7.2%)
営業利益281百万円(前年比 +5.7%)
経常利益281百万円(前年比 +5.1%)
純利益195百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
既存顧客の業務統合・事業環境変化・円安の影響があった一方、新規案件、LLM支援サービス、Quid Monitorの新規顧客獲得が進展した。利益面では人件費・採用費・研究開発費・外注費の増加、円安による仕入価格上昇、新製品提供に向けた企業化が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年1月31日に取締役向け業績連動型有償ストック・オプションを発行し、2024年1月26日に従業員向け譲渡制限付株式報酬として自己株式358株を処分した。
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 1,576千円 / 特別損失 保険解約損 86千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数124,138株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日~2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,875百万円(前年比 +7.3%) |
| 営業利益 | 180百万円(前年比 -23.0%) |
| 経常利益 | 180百万円(前年比 -22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 123百万円(前年比 -6.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.37円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.9 / 前期末 79.9 |
| 総資産 | 2,259百万円 |
| 純資産 | 1,985百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,589百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 281百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 281百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 195百万円(前年比 +15.5%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 1,576千円 / 特別損失 保険解約損 86千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月31日に取締役向け業績連動型有償ストック・オプションを発行し、2024年1月26日に従業員向け譲渡制限付株式報酬として自己株式358株を処分した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,200,000株 |
| 期末自己株式数 | 124,138株 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客の業務統合・事業環境変化・円安の影響があった一方、新規案件、LLM支援サービス、Quid Monitorの新規顧客獲得が進展した。利益面では人件費・採用費・研究開発費・外注費の増加、円安による仕入価格上昇、新製品提供に向けた企業化が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上面では、一部既存顧客における企業グループ内業務の統合、事業環境の変化、円安の影響があった一方、大手自動車関連製造の新規案件やLLM支援サービスの開始、Quid Monitorの新規顧客獲得が進んだ。利益面では、事業拡大に伴う人件費・採用費・研究開発費の増加、案件増加に伴う外注費の増加、円安によるプロダクト仕入価格の上昇、新製品提供に向けた企業化などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。