Komori
決算説明資料7046TDSE情報通信・サービスその他

当社決算説明会における質疑応答の公開について

2024年3月期上半期の決算説明会で出た質問と会社の回答を公開した。業績の数値開示ではなく、利益率維持方針、AIサービス開発、人材育成、案件獲得の考え方などを説明している。

読む価値
70注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2024年3月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高今期第1四半期6億1,000万円、今期第2四半期6億2,000万円
営業利益率前期11%弱、経営目標10%以上
当四半期3か月の実績今期第1四半期の売上高6億1,000万円、今期第2四半期の売上高6億2,000万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
営業利益率10%以上を維持しながらプロダクト事業を拡大する方針、LLMのハルシネーション対策、LLMを自社構築せず既存LLMを活用する方針、四半期ごとの売上変動と案件獲得、人材の育成期間、社内育成に伴う機会損失、AI市場と専門人材需要について回答
新しい施策
RAGとファクトチェック機能を組み合わせたサービスを開発中。プロダクト事業の拡大や、将来的な非連続事業の展開も検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ARRを経営指標として言及しているが数値は非開示
中期経営計画の目標
営業利益率10%以上
従業員数
技術社員数は前倒しで増加したと説明。人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年3月期 上半期
売上高今期第1四半期6億1,000万円、今期第2四半期6億2,000万円
営業利益率前期11%弱、経営目標10%以上
当四半期3か月の実績今期第1四半期の売上高6億1,000万円、今期第2四半期の売上高6億2,000万円
主要KPIARRを経営指標として言及しているが数値は非開示
従業員数技術社員数は前倒しで増加したと説明。人数は非開示
中期経営計画の目標営業利益率10%以上
質疑応答の論点営業利益率10%以上を維持しながらプロダクト事業を拡大する方針、LLMのハルシネーション対策、LLMを自社構築せず既存LLMを活用する方針、四半期ごとの売上変動と案件獲得、人材の育成期間、社内育成に伴う機会損失、AI市場と専門人材需要について回答
新しい施策RAGとファクトチェック機能を組み合わせたサービスを開発中。プロダクト事業の拡大や、将来的な非連続事業の展開も検討
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

11月6日に開催した2024年3月期上半期決算説明会の質疑応答を投資家に公開するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社決算説明会における質疑応答の公開について|TDSE(7046)の適時開示 | Komori