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売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2024年3月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12.46億円+14.0%
営業利益1.15億円-7.0%
経常利益1.17億円-6.0%
純利益0.8億円+40.0%
当四半期3か月の実績第1四半期売上高6.1億円、第2四半期売上高6.2億円。前年同期比の単独四半期数値は示されていない。
通期業績予想コンサルティング事業の年間売上目標23億円、プロダクト事業の年間売上目標2.8億円。連結の通期売上高・各利益の予想値は非開示。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。コンサルティング事業の売上進捗率48%、プロダクト事業の売上進捗率50%。ソーシャルメディアマーケティングの新規開拓は年間目標15件以上に対し上期14件、カンバセーショナルAIソリューションは年間目標10件以上に対し上期3件以上。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
おおむね計画通り。コンサルティング事業は計画達成、カンバセーショナルAIソリューションの新規開拓件数はビハインド。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
営業利益率10%を維持するコスト構造、SaaS型事業への投資方針、LLMのハルシネーション対策、LLMを自社開発せず既存LLMを活用する方針、四半期売上の伸び方、新規採用者の戦力化、人材育成の進め方、AI市場の競争環境について回答。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人材採用・プロダクト開発への投資、コンサルティング事業の新規顧客獲得、プロダクト事業の新規獲得、前年の特別損失の消失。要因別金額は非開示。
新しい施策
Quid Competeの取り扱い開始、Quid MonitorのLLM対応、ソーシャルメディア系ブランドのQuidへの統合、QAジェネレーターのSaaS提供、複数LLMを選択できる機能の追加、LLM活用支援サービスの公開、アルムナイ制度の創設に向けた取り組み、NTTデータ等との連携強化。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
技術人員123名、リーダー31名、ソーシャルメディアマーケティング新規開拓14件、同既存案件継続率96%、カンバセーショナルAIソリューション新規開拓3件以上、同既存案件継続率100%、新規リード数は前年対比で約2倍。セグメント別実績
コンサルティング事業:売上高11億600万円、前年同期比113%。プロダクト事業:売上高1億3,900万円、前年同期比126%。セグメント利益は非開示。コンサルティング事業の既存売上10億4,300万円、前年同期比112%、新規売上6,300万円、前年同期比140%。中期経営計画の目標
MISSION2025最終年度の2025年度末に売上高33億円~37億円、コンサルティング事業売上29億円以上、プロダクト事業売上4億円以上。プロダクト内訳はソーシャルメディアマーケティング2.5億円以上、カンバセーショナルAIソリューション1.5億円以上。6年後のプロダクトサービス売上10億円以上。財務目標
営業利益率10%を割り込まない方針。その他の財務目標は非開示。従業員数
技術人員123名。10月から4名追加。MISSION2025目標は技術人員141名、リーダー41名。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2024年3月期 上半期 |
| 売上高 | 12.46億円(前年比 +14.0%) |
| 営業利益 | 1.15億円(前年比 -7.0%) |
| 経常利益 | 1.17億円(前年比 -6.0%) |
| 純利益 | 0.8億円(前年比 +40.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期売上高6.1億円、第2四半期売上高6.2億円。前年同期比の単独四半期数値は示されていない。 |
| 通期業績予想 | コンサルティング事業の年間売上目標23億円、プロダクト事業の年間売上目標2.8億円。連結の通期売上高・各利益の予想値は非開示。 |
| 通期予想に対する進捗率 | コンサルティング事業の売上進捗率48%、プロダクト事業の売上進捗率50%。ソーシャルメディアマーケティングの新規開拓は年間目標15件以上に対し上期14件、カンバセーショナルAIソリューションは年間目標10件以上に対し上期3件以上。 |
| 計画に対する自己評価 | おおむね計画通り。コンサルティング事業は計画達成、カンバセーショナルAIソリューションの新規開拓件数はビハインド。 |
| セグメント別実績 | コンサルティング事業:売上高11億600万円、前年同期比113%。プロダクト事業:売上高1億3,900万円、前年同期比126%。セグメント利益は非開示。コンサルティング事業の既存売上10億4,300万円、前年同期比112%、新規売上6,300万円、前年同期比140%。 |
| 増減要因の内訳 | 人材採用・プロダクト開発への投資、コンサルティング事業の新規顧客獲得、プロダクト事業の新規獲得、前年の特別損失の消失。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 技術人員123名、リーダー31名、ソーシャルメディアマーケティング新規開拓14件、同既存案件継続率96%、カンバセーショナルAIソリューション新規開拓3件以上、同既存案件継続率100%、新規リード数は前年対比で約2倍。 |
| 従業員数 | 技術人員123名。10月から4名追加。MISSION2025目標は技術人員141名、リーダー41名。 |
| 中期経営計画の目標 | MISSION2025最終年度の2025年度末に売上高33億円~37億円、コンサルティング事業売上29億円以上、プロダクト事業売上4億円以上。プロダクト内訳はソーシャルメディアマーケティング2.5億円以上、カンバセーショナルAIソリューション1.5億円以上。6年後のプロダクトサービス売上10億円以上。 |
| 財務目標 | 営業利益率10%を割り込まない方針。その他の財務目標は非開示。 |
| 質疑応答の論点 | 営業利益率10%を維持するコスト構造、SaaS型事業への投資方針、LLMのハルシネーション対策、LLMを自社開発せず既存LLMを活用する方針、四半期売上の伸び方、新規採用者の戦力化、人材育成の進め方、AI市場の競争環境について回答。 |
| 新しい施策 | Quid Competeの取り扱い開始、Quid MonitorのLLM対応、ソーシャルメディア系ブランドのQuidへの統合、QAジェネレーターのSaaS提供、複数LLMを選択できる機能の追加、LLM活用支援サービスの公開、アルムナイ制度の創設に向けた取り組み、NTTデータ等との連携強化。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材採用やプロダクト開発への投資により営業利益は減少した。売上高はコンサルティング事業・プロダクト事業の拡大、新規顧客の獲得により増加した。純利益は前年にあった特別損失がなくなったことで増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。