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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.5%増となった一方、営業利益は6.7%減少した。四半期純利益は、前年同期に計上した特別功労金がなくなったこともあり40.4%増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
14.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,246百万円前年比 +14.5%進捗 48.1%
営業利益115百万円前年比 -6.7%進捗 40.9%
経常利益117百万円前年比 -6.0%進捗 41.6%
純利益(親会社株主帰属)80百万円前年比 +40.4%進捗 41.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.87円
期末の財政状態
総資産2,307百万円
うち純資産 1,937 百万円自己資本比率 84.0%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-56,600
投資-9,716
財務-20,636
純増減-86,952

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,689,399千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,589百万円(前年比 +7.2%)
営業利益281百万円(前年比 +5.7%)
経常利益281百万円(前年比 +5.1%)
純利益195百万円(前年比 +15.5%)
業績予想の修正売上高 2,589 / 営業利益 281 / 経常利益 281 / 純利益 195 → 売上高 2,589 / 営業利益 281 / 経常利益 281 / 純利益 195(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

複数の主要顧客案件で「大規模×長期化」が進み、Quid Monitor、Cognigyで新規顧客獲得が進んだことなどにより売上高が増加した一方、人件費・採用費・研究開発費および外注費の増加により営業利益が減少した。前年同期の特別功労金40,000千円がなくなったことなどにより四半期純利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 1,576千円 / 特別損失 なし
減価償却費6,297千円
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数2,200,000
期末自己株式数124,138
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,246百万円(前年比 +14.5%)
営業利益115百万円(前年比 -6.7%)
経常利益117百万円(前年比 -6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益80百万円(前年比 +40.4%)
1株当たり当期純利益38.87円
自己資本比率当期末 84 / 前期末 79.9
総資産2,307百万円
純資産1,937百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-56,600千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,716千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,636千円
現金及び現金同等物期末残高1,689,399千円
通期業績予想売上高 2,589百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 281百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 281百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 195百万円(前年比 +15.5%)
業績予想の修正売上高 2,589 / 営業利益 281 / 経常利益 281 / 純利益 195 → 売上高 2,589 / 営業利益 281 / 経常利益 281 / 純利益 195(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
減価償却費6,297千円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 1,576千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(機関投資家及び個人投資家向け)
期末発行済株式数2,200,000
期末自己株式数124,138
業績の増減要因複数の主要顧客案件で「大規模×長期化」が進み、Quid Monitor、Cognigyで新規顧客獲得が進んだことなどにより売上高が増加した一方、人件費・採用費・研究開発費および外注費の増加により営業利益が減少した。前年同期の特別功労金40,000千円がなくなったことなどにより四半期純利益は増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、複数の主要顧客案件で「大規模×長期化」が進み、Quid MonitorやCognigyで新規顧客の獲得が進んだことなどにより増加した。営業利益は、事業拡大・成長に向けた人件費、採用費、研究開発費および案件増加に伴う外注費が増加したことなどにより減少した。四半期純利益は、前年同期に特別損失として特別功労金40,000千円を計上していたこともあり増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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