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決算説明資料7046TDSE情報通信・サービスその他

2023年3月期決算及び中期経営計画説明会資料

2022年3月期の実績が当初計画を上回り、売上高・営業利益は創業以来の最高値となった。新たに中期経営計画「MISSION2025」を開始し、人的資本と自社プロダクト開発へ約1.5億円の戦略投資を増やす方針を示した。

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中期経営計画説明資料2023年3月期(2022年度)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,415百万円+140.0%
営業利益265百万円+122.0%
経常利益267百万円+122.0%
純利益168百万円+114.0%
営業利益率11.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
2019年1Qから2022年4Qまでの四半期売上高をグラフで表示。2022年4Qは668百万円
通期業績予想
売上高
2,589百万円
営業利益
281百万円
経常利益
281百万円
純利益
195百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画を上回る絶好調の着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既存・新規顧客からの受注拡大、人材採用・パートナー戦略による人員強化、アナリティクスサービスの伸長、NetBase・Cognigyの売上拡大
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人的資本への投資とプロダクト開発投資を実施するため、成長率を抑える
新しい施策
  • 中期経営計画MISSION2025の開始
  • プロダクト事業推進組織の改編・新設
  • ソーシャルメディアマーケティンググループの新設
  • カンバセーショナルAIソリューショングループの新設
  • 画像AI TDSE Eye・生成AI TDSE QAジェネレーターの強化
  • OpenAI社GPT搭載版Cognigyの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • フロー売上高2,165百万円
    前年同期比+142.0%
  • ストック売上高250百万円
    前年同期比+125.0%
  • フロー売上比率90%
  • ストック売上比率10%
  • NetBase導入企業100社超
セグメント別実績
コンサルティング事業
売上高
2,185百万円
プロダクト事業
売上高
230百万円
中期経営計画の目標
計画名MISSION2025
目標年度2025年度
売上高
33億円~37億円
売上高営業利益率
10%以上
プロダクトサービス売上高
4億円以上
市場規模・シェア
  • ソーシャルメディアマーケティング市場2023年に1兆円超、2027年に1.8兆円
  • 世界の対話型AI市場2023年107億ドル、2028年298億ドル
従業員数
157名
基準日2023年4月1日
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2023年3月期(2022年度)
売上高2,415百万円(前年比 +140.0%)
営業利益265百万円(前年比 +122.0%)
経常利益267百万円(前年比 +122.0%)
純利益168百万円(前年比 +114.0%)
営業利益率11.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2019年1Qから2022年4Qまでの四半期売上高をグラフで表示。2022年4Qは668百万円
通期業績予想売上高 2,589百万円 / 営業利益 281百万円 / 経常利益 281百万円 / 純利益 195百万円
計画に対する自己評価当初計画を上回る絶好調の着地
セグメント別実績コンサルティング事業 売上高 2,185百万円 / プロダクト事業 売上高 230百万円
増減要因の内訳既存・新規顧客からの受注拡大、人材採用・パートナー戦略による人員強化、アナリティクスサービスの伸長、NetBase・Cognigyの売上拡大
主要KPI2,165百万円、250百万円、90%、10%、100社超
従業員数157名
業績見通しの前提人的資本への投資とプロダクト開発投資を実施するため、成長率を抑える
中期経営計画の目標計画名 MISSION2025 / 目標年度 2025年度 / 売上高 33億円~37億円 / 売上高営業利益率 10%以上 / プロダクトサービス売上高 4億円以上
市場規模・シェアソーシャルメディアマーケティング市場 2023年に1兆円超、2027年に1.8兆円、世界の対話型AI市場 2023年107億ドル、2028年298億ドル
新しい施策中期経営計画MISSION2025の開始、プロダクト事業推進組織の改編・新設、ソーシャルメディアマーケティンググループの新設、カンバセーショナルAIソリューショングループの新設、画像AI TDSE Eye・生成AI TDSE QAジェネレーターの強化、OpenAI社GPT搭載版Cognigyの提供
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大手企業を中心に既存・新規顧客からの受注が拡大したこと、人材採用とパートナー戦略による人員強化を進めたこと、売上増加により各利益が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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