読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,747百万円前年比 +43.6%進捗 73.4%
営業利益233百万円前年比 +61.8%進捗 90.3%
経常利益233百万円前年比 +61.0%進捗 90.0%
純利益(親会社株主帰属)131百万円前年比 +34.2%進捗 87.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益63.86円
期末の財政状態
総資産2,105百万円
うち純資産 1,829 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +3.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントだが、セグメント売上高の記載は省略
セグメント別利益ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントだが、セグメント利益の記載は省略
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高2,380百万円(前年比 +38.1%)
営業利益258百万円(前年比 +18.8%)
経常利益259百万円(前年比 +18.0%)
純利益149百万円(前年比 +0.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,380百万円 / 営業利益 非開示 → 258百万円 / 経常利益 非開示 → 259百万円 / 純利益 非開示 → 149百万円
年間配当予想10.00円(前期実績) → 非開示
業績の増減要因
フロー型ビジネスの前期からの継続性を維持しつつ、小売業・金融業・アパレル業等の案件が大規模化。ストック型ビジネスではNetBase、Cognigyの新規顧客獲得が進展。利益面では売上の大幅増に伴う外注費や技術社員の採用・育成を行いながらも増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 488千円 / 特別損失 特別功労金 40,000千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,200,000株
期末自己株式数132,172株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 1,747百万円(前年比 +43.6%) |
| 営業利益 | 233百万円(前年比 +61.8%) |
| 経常利益 | 233百万円(前年比 +61.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 131百万円(前年比 +34.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63.86円 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.9% / 前期末 83.3% |
| 総資産 | 2,105百万円 |
| 純資産 | 1,829百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2022年4月1日〜2023年3月31日 / 売上高 2,380百万円(前年比 +38.1%) / 営業利益 258百万円(前年比 +18.8%) / 経常利益 259百万円(前年比 +18.0%) / 純利益 149百万円(前年比 +0.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 2,380百万円 / 営業利益 非開示 → 258百万円 / 経常利益 非開示 → 259百万円 / 純利益 非開示 → 149百万円 |
| 年間配当予想 | 10.00円(前期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントだが、セグメント売上高の記載は省略 |
| セグメント別利益 | ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントだが、セグメント利益の記載は省略 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 488千円 / 特別損失 特別功労金 40,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,200,000株 |
| 期末自己株式数 | 132,172株 |
| 業績の増減要因 | フロー型ビジネスの前期からの継続性を維持しつつ、小売業・金融業・アパレル業等の案件が大規模化。ストック型ビジネスではNetBase、Cognigyの新規顧客獲得が進展。利益面では売上の大幅増に伴う外注費や技術社員の採用・育成を行いながらも増益。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計の業績と事業環境を踏まえ、前回予想を上回る見込みとなったため。実績については、フロー型ビジネスで案件の大規模化が進み、ストック型ビジネスでNetBase・Cognigyの新規顧客獲得が進んだことが主因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。