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説明会書き起こし2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17.23億円
営業利益2.17億円
通期業績予想
売上高
20.2億円
営業利益
2.2億円
経常利益
2.2億円
当期純利益
1.2億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 2023年3月期の売上目標が保守的に見える理由について、人員やパートナーの強化が必要との回答
- パートナー企業の規模・種類について、上場人材派遣会社から小規模AI企業まで協業しているとの回答
- 目指す競合企業について、フロー型ではブレインパッド・ALBERT、ストック型ではFRONTEO・PKSHAを参考にしているとの回答
- 過去に業績が横ばいだった理由について、短期PoC案件によるリソース効率の悪さやコロナによる投資抑制を説明。大規模案件は年間売上1億円から2億円程度との回答
- 競争優位性について、最新技術、複数業界の知見、過去10年間のノウハウ蓄積を挙げた回答
新しい施策
- 大規模・長期案件の拡大
- DX・AIコンサルティングおよびシステム領域の強化
- NetBase・COGNIGYの代理店拡大
- scoroboへの注力
- SNSリンクやQAジェネレーターなど既存サービスの拡張
- 外部パートナーとの協業・人材強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上比率13.1%前年同期比低下
- フロー売上比率87%
- アナリティクス領域比率83%
- フロー既存売上の増加率40%
- NetBase売上の増加率20%
- 対応言語数(NetBase)50カ国語
- 対応言語数(COGNIGY)23カ国語
- プロジェクト実績数300件超
従業員数
人数は非開示。前年から増加との説明あり| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2022年3月期 通期 |
| 売上高 | 17.23億円 |
| 営業利益 | 2.17億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20.2億円 / 営業利益 2.2億円 / 経常利益 2.2億円 / 当期純利益 1.2億円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上 |
| 主要KPI | 指標名 ストック売上比率 / 値 13.1% / 前年同期比 低下、指標名 フロー売上比率 / 値 87% / 前年同期比 非開示、指標名 アナリティクス領域比率 / 値 83% / 前年同期比 非開示、指標名 フロー既存売上の増加率 / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 NetBase売上の増加率 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 対応言語数(NetBase) / 値 50カ国語 / 前年同期比 非開示、指標名 対応言語数(COGNIGY) / 値 23カ国語 / 前年同期比 非開示、指標名 プロジェクト実績数 / 値 300件超 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数は非開示。前年から増加との説明あり |
| 質疑応答の論点 | 2023年3月期の売上目標が保守的に見える理由について、人員やパートナーの強化が必要との回答、パートナー企業の規模・種類について、上場人材派遣会社から小規模AI企業まで協業しているとの回答、目指す競合企業について、フロー型ではブレインパッド・ALBERT、ストック型ではFRONTEO・PKSHAを参考にしているとの回答、過去に業績が横ばいだった理由について、短期PoC案件によるリソース効率の悪さやコロナによる投資抑制を説明。大規模案件は年間売上1億円から2億円程度との回答、競争優位性について、最新技術、複数業界の知見、過去10年間のノウハウ蓄積を挙げた回答 |
| 新しい施策 | 大規模・長期案件の拡大、DX・AIコンサルティングおよびシステム領域の強化、NetBase・COGNIGYの代理店拡大、scoroboへの注力、SNSリンクやQAジェネレーターなど既存サービスの拡張、外部パートナーとの協業・人材強化 |
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年6月3日に開催した2022年3月期決算説明会のスクリプトを、IRサイト上に公開したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。