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決算説明資料7046TDSE情報通信・サービスその他

<マザーズ>2022年3月期上半期 投資に関する説明会

2021年度上期は増収となり、営業利益・経常利益も赤字から黒字に転換した。一方、前年上期に投資有価証券の配当金・売却益があったため、当期純利益は減少し、通期予想は期初計画から上方修正された。

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決算説明資料2022年3月期 上半期(2021年度上期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高734,849千円+22.0%
営業利益60,192千円
経常利益60,645千円
純利益40,453千円
当四半期3か月の実績
売上高2021年度第2四半期のサービス別売上高は、コンサルティング377.2百万円、サブスクリプション41.4百万円。2021年度第1四半期はコンサルティング280.0百万円、サブスクリプション36.2百万円。
通期業績予想
売上高
1,600,000千円
営業利益
120,000千円
経常利益
120,452千円
当期純利益
83,594千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コンサルティングサービスは増収、Netbaseは堅調。Cognigyは計画未達だが増収。通期業績予想は期初計画から上方修正。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加額132.7百万円
    方向増加
  • 労務費増加額-31.1百万円
    方向減少
  • 外注費減少額-13.1百万円
    方向増加
  • 広告宣伝費増加額-14.6百万円
    方向減少
  • その他費用増加額-10.4百万円
    方向減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高2021年度下期865.2百万円、2021年度上期比17.7%増を目標
営業利益2021年度下期59.9百万円を目標
季節性売上高は例年下期偏重の傾向
新しい施策
  • 製造業向けデータ分析実践研修の提供開始
  • SNS分析サービス『SNS Link』の提供開始
  • Cognigyを活用した熊本市向け多言語AIチャットボットの導入
  • Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットの導入
  • スマートウィル社と個人事業主向け『AICO LIGHT BLUEプラン』をリリース
  • 下期にホームページをリニューアル
  • Cognigyの社内問い合わせ向け新規自社サービスをローンチ予定
  • Scorobo関連の自社サービス開発に向けた調査・プロトタイプ作成準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Netbase顧客数増減7社
    前年同期比新規9社、解約2社
  • Cognigy顧客数増減2社
    前年同期比新規2社、解約0社
  • セミナー実施回数6回
  • イベント実施回数2回
  • SNS Link導入社数1社
セグメント別実績
  • コンサルティングサービス(フロー型)
    売上高657.2百万円(前年比 +24.1%)
  • サブスクリプションサービス(ストック型)
    売上高77.6百万円(前年比 +6.7%)
中期経営計画の目標
中期的な成長方向性として、DX/AIアセスメント等のコンサルティング強化、既存製品のサービス拡張・協業・共同開発・自社開発、AIシステム実装向けコンサルティング強化を提示。数値目標は非開示。
市場規模・シェア
AIビジネス市場年平均成長率12.4%(2025年度/2019年度)
分析サービス市場年平均成長率8.9%(2025年度/2019年度)
市場規模比較AIビジネス市場は2019年度比約1.7倍、分析サービス市場は約2.0倍(2025年度予測)
従業員数
人数128名
時点2021年4月時点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 上半期(2021年度上期)
売上高734,849千円(前年比 +22.0%)
営業利益60,192千円
経常利益60,645千円
純利益40,453千円
当四半期3か月の実績売上高 2021年度第2四半期のサービス別売上高は、コンサルティング377.2百万円、サブスクリプション41.4百万円。2021年度第1四半期はコンサルティング280.0百万円、サブスクリプション36.2百万円。 / 営業利益 非開示
通期業績予想売上高 1,600,000千円 / 営業利益 120,000千円 / 経常利益 120,452千円 / 当期純利益 83,594千円
計画に対する自己評価コンサルティングサービスは増収、Netbaseは堅調。Cognigyは計画未達だが増収。通期業績予想は期初計画から上方修正。
セグメント別実績セグメント コンサルティングサービス(フロー型) / 売上高 657.2百万円(前年比 +24.1%) / 利益 非開示、セグメント サブスクリプションサービス(ストック型) / 売上高 77.6百万円(前年比 +6.7%) / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 売上高増加額 / 金額 132.7百万円 / 方向 増加、要因 労務費増加額 / 金額 -31.1百万円 / 方向 減少、要因 外注費減少額 / 金額 -13.1百万円 / 方向 増加、要因 広告宣伝費増加額 / 金額 -14.6百万円 / 方向 減少、要因 その他費用増加額 / 金額 -10.4百万円 / 方向 減少
主要KPI指標 Netbase顧客数増減 / 値 7社 / 前年同期比 新規9社、解約2社、指標 Cognigy顧客数増減 / 値 2社 / 前年同期比 新規2社、解約0社、指標 セミナー実施回数 / 値 6回 / 前年同期比 非開示、指標 イベント実施回数 / 値 2回 / 前年同期比 非開示、指標 SNS Link導入社数 / 値 1社 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 128名 / 時点 2021年4月時点 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提売上高 2021年度下期865.2百万円、2021年度上期比17.7%増を目標 / 営業利益 2021年度下期59.9百万円を目標 / 季節性 売上高は例年下期偏重の傾向
中期経営計画の目標中期的な成長方向性として、DX/AIアセスメント等のコンサルティング強化、既存製品のサービス拡張・協業・共同開発・自社開発、AIシステム実装向けコンサルティング強化を提示。数値目標は非開示。
市場規模・シェアAIビジネス市場年平均成長率 12.4%(2025年度/2019年度) / 分析サービス市場年平均成長率 8.9%(2025年度/2019年度) / 市場規模比較 AIビジネス市場は2019年度比約1.7倍、分析サービス市場は約2.0倍(2025年度予測)
新しい施策製造業向けデータ分析実践研修の提供開始、SNS分析サービス『SNS Link』の提供開始、Cognigyを活用した熊本市向け多言語AIチャットボットの導入、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットの導入、スマートウィル社と個人事業主向け『AICO LIGHT BLUEプラン』をリリース、下期にホームページをリニューアル、Cognigyの社内問い合わせ向け新規自社サービスをローンチ予定、Scorobo関連の自社サービス開発に向けた調査・プロトタイプ作成準備
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサルティングサービスでは小売・流通業の案件大型化や通信業の新規案件獲得が進み、サブスクリプションサービスではNetbaseが堅調に推移した。営業利益は売上拡大に加え、社員稼働率向上を優先したことで外注費が減少した一方、技術社員の強化や広告宣伝費への投資を継続した。純利益の減少については、前年上期に投資有価証券の配当金受領および売却益が計上されていたことが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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