ピアラ(7044)・施策前進直近の株主総会(2026-03-05)では「実績引用」
株式会社ジョシュアツリーの完全子会社化による納品効率改善
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-03-05。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジョシュアツリー子会社化による通販DX納品効率の改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05実績引用株主総会
「当社グループの主要な事業領域であるヘルスケア&ビューティ及び食品市場においては、生成AIを活用した広告制作やターゲティング、コンテンツ・映像制作等を行う企業が増加してきており、様々な用途で利用され効率化や最適化が進んでおります。」
生成AI、縦型動画及びオフライン施策を含む事業領域拡大を、今後の事業展開と収益性向上の手段として記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「これは、子会社であるone move株式会社を筆頭にSNSを使った効率的な戦略である「SNSellマーケティング」に注力したこと、2024年3月から新たに当社グループに加わった株式会社ジョシュアツリーとの連携で納品力が向上したことが大きな要因です。」
2024年3月に加わったジョシュアツリーとの連携により納品力が向上し、通販DX事業の売上増加に寄与したと説明している。買収の目的であった納品効率改善について、運用上の効果を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年12月期の業績回復を達成するため、その業績悪化の要因の1つである納品効率の低下を改善するべく、体制変更、人員投資、AI活用等を行って参りました。これをより強化・促進をするため、2020年より当社の外部委託先であり、当社を熟知する株式会社ジョシュアツリーが、クライアントへの納品効率も高いことから、本株式取得による子会社化を行うことで、人員拡充を図ると共に、当社課題である納品効率を改善し、業績回復及び企業価値の向上に資すると判断しました。」
ジョシュアツリーの完全子会社化について、2024年12月期の業績回復、納品効率改善、人員拡充及びAI活用を目的とする背景・手段が具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は2024年3月4日開催の取締役会において、株式会社ジョシュアツリー(以下、「ジョシュアツリー」という。)の株式を取得して、子会社化することについて決議いたしました。また、以下のとおり2024年3月8日に株式を取得し、同社を完全子会社化しております。」
外部委託先であった株式会社ジョシュアツリーを2024年3月8日に株式取得し、完全子会社化した。納品効率の改善を目的とし、取得価額は株式取得200,000千円、議決権所有割合は100%である。