ピアラ(7044)・リスク対処
Facebook・iOSのCookie利用制限による広告効率悪化
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Facebook・iOSのCookie利用制限による広告効率悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ピアラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「一方で、Cookie規制によるリターゲティング広告の減少が進む一方で、サードパーティーcookieに頼らない広告手法の確立が徐々に顕在化してきております。」
Cookie規制によるリターゲティング広告の減少が続く一方、サードパーティーcookieに依存しない広告手法の確立が顕在化していると説明している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、CPC(クリック単価)の高騰や、Cookie規制によるリターゲティング広告の減少により、Webマーケティング広告は粗利率の低下を余儀なくされました。」
CPC高騰及びCookie規制によるリターゲティング広告減少が、Webマーケティング広告の粗利率低下を招いているとの認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、CPC(クリック単価)の高騰や、Cookie規制によるリターゲティング広告の減少により、Webマーケティング広告は粗利率の低下を余儀なくされました。」
CPC高騰及びCookie規制によるリターゲティング広告減少が、Webマーケティング広告の粗利率低下を招いているとの認識を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、CPC(クリック単価)の高騰や、Cookie規制によるリターゲティング広告の減少により、Webマーケティング広告は粗利率の低下を余儀なくされました。」
CPC高騰及びCookie規制によるリターゲティング広告減少が、Webマーケティング広告の粗利率低下を招いているとの認識を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、CPC(クリック単価)の高騰や、Cookie規制によるリターゲティング広告の減少により、Webマーケティング広告は粗利率の低下を余儀なくされました。」
CPC高騰及びCookie規制によるリターゲティング広告減少が、広告効率・粗利率を悪化させたとの認識を継続している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、CPC(クリック単価)の高騰や、Cookie規制によるリターゲティング広告の減少により、Webマーケティング広告は粗利率の低下を余儀なくされました。」
従来のFacebook・iOS等のCookie利用制限による広告効率悪化に加え、CPC高騰とCookie規制によるリターゲティング広告減少が粗利率低下として実際に発生したと説明している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「くわえて、FaceBookやiOSにおけるCookie使用制限や、消費税表示の変更により一時的な広告効率の悪化が発生し、売上及び利益に影響を及ぼしました。」
FacebookやiOSのCookie使用制限により一時的な広告効率悪化が実際に発生し、売上及び利益に影響したと新たに記載している。