アルー(7043)・目標削除
個人向け「ALUGO」の拡大
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Webマーケティング・メディア出稿による語学サービス顧客基盤拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書個人向け「ALUGO」の拡大目標は独立した経営課題として記載されず、サービス区分も他のグローバル人材育成サービスに統合されている。明示的な撤回は記載されていない。
- FY2020-Q3後退有価証券報告書
「利益面におきましては、販売費及び一般管理費において、個人向けALUGOに係るマーケティング活動の規模縮小やテレワークの実施に伴う通勤費や旅費交通費の低減などがあったものの」
個人向け「ALUGO」について、マーケティング活動の規模を縮小しており、拡大志向がさらに抑制されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「今後は、人員の増員が一巡したことに加え、個人向け「ALUGO」をより需要のあるマーケットへ集中させる事などにより費用増を抑え適切に運用していくことで、販売費及び一般管理費の増加量を削減し、より成長・拡大分野への投資による企業価値の向上に取り組んでまいります。」
個人向け「ALUGO」は売上高30,499千円、前年同期比25.5%減となった。今後は事業全体での拡大よりも、需要のある市場への集中と費用抑制を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、利益面では、前述の売上高の増加をうけ、売上総利益も堅調に増加した一方で、将来の事業拡大を見据えたサービスに係る営業人員の補強等や、社内システム及び個人向け「ALUGO」の研究開発に係るシステム投資を行った結果、営業利益は、93,746千円(前年同期比46.8%減)となり」
個人向け「ALUGO」に係る研究開発・システム投資を継続しているが、個人向けサービス拡大について新たな数値目標や達成事項は記載していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「大手法人顧客向けに提供している英会話モバイルマンツーマントレーニング「ALUGO」のサービスノウハウを活用し、2016年4月より個人向け「ALUGO」を新規事業として開始しております。」
2016年4月に開始した個人向けサービスについて、マーケティング、個別最適化、機械学習およびシステム強化を通じて新規顧客・リピート顧客の受注拡大を目指している。