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決算説明資料7043アルー情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.4%減となった一方、コスト削減により営業損失は前年同期から6百万円改善した。通期業績予想は変更せず、etudes事業の売上拡大と新サービスの提供開始を進めている。

読む価値
76重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6
百万円(営業損失の前年同期比改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高606百万円-2.4%
営業利益-121百万円
経常利益-120百万円
純利益-91百万円
販管費454百万円
営業利益率当四半期は営業損失のため、営業利益率は記載なし
当四半期3か月の実績売上高606百万円、営業利益-121百万円、経常利益-120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-91百万円
通期業績予想売上高3,934百万円、営業利益409百万円、経常利益402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247百万円、1株当たり当期純利益96.97円、1株当たり配当金11.00円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高15.4%。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は進捗率の数値記載なし
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初計画値に対して15.4%の進捗。法人向け教育事業は期初予算通りの進捗。業績予測は変更なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業損失:2025年1Q営業損失-127百万円、売上総利益+304百万円、人件費・採用費-8百万円、システム利用費+9百万円、広告宣伝費等-1百万円、営業活動費用等-0百万円、その他販管費+15百万円、2026年1Q営業損失-121百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節性により営業利益は2Q以降で黒字となる見込み。新人研修など2Q納品の受注状況は堅調
新しい施策
etudes Biz-Platformの提供開始。『越境型女性シニアマネジャー育成コース』第2期の募集開始。SMB向けマーケティング施策の拡大。法人向け教育事業でフロント部門強化と大企業向け大型案件の獲得を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
法人向け教育事業:顧客数177社(前年同期171社)、顧客あたり売上高2,200千円(前年同期2,394千円)、一人あたり売上高3,894千円(前年同期3,975千円)。etudes事業:ARR333百万円(前年同期比+15.4%)、MRR27,816千円(前年同期比+15.4%)、利用企業数245社(前年同期比-20.5%)、ARPU113,538円(前年同期比+45.0%)、解約率1.9%(前年同期比+0.6ポイント)、eラーニング売上14,249千円(前年同期比-10.2%)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
法人向け教育事業の顧客数177社、顧客あたり売上高2,200千円。etudes事業の利用企業数245社、ARPU113,538円
セグメント別実績
法人向け教育事業:売上高477百万円(前年同期比-3.4%)、営業利益67百万円、共通費配賦後営業利益-76百万円。etudes事業:売上高114百万円(前年同期比+14.4%)、営業利益34百万円、共通費配賦後営業利益8百万円
中期経営計画の目標
2028年度:連結売上高4,676百万円、連結営業利益702百万円、営業利益率15.0%。2026年度は売上高3,934百万円、営業利益409百万円を予想。前年の中期経営計画に対し、2025年度実績は連結売上高で220百万円、連結営業利益で262百万円上回った
従業員数
連結192名、単体146名(2026年3月31日時点、正社員のみ)。期中増減・採用計画は非開示
年間配当
1株当たり年間配当金11.00円。中間・期末の内訳は非開示
売上総利益
332百万円、売上総利益率54.8%、前年同期比増減ポイントは-0.0ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高606百万円(前年比 -2.4%)
営業利益-121百万円
経常利益-120百万円
純利益-91百万円
売上総利益332百万円、売上総利益率54.8%、前年同期比増減ポイントは-0.0ポイント
営業利益率当四半期は営業損失のため、営業利益率は記載なし
販管費454百万円
当四半期3か月の実績売上高606百万円、営業利益-121百万円、経常利益-120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-91百万円
通期業績予想売上高3,934百万円、営業利益409百万円、経常利益402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益247百万円、1株当たり当期純利益96.97円、1株当たり配当金11.00円
通期予想に対する進捗率売上高15.4%。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は進捗率の数値記載なし
計画に対する自己評価売上高は期初計画値に対して15.4%の進捗。法人向け教育事業は期初予算通りの進捗。業績予測は変更なし
セグメント別実績法人向け教育事業:売上高477百万円(前年同期比-3.4%)、営業利益67百万円、共通費配賦後営業利益-76百万円。etudes事業:売上高114百万円(前年同期比+14.4%)、営業利益34百万円、共通費配賦後営業利益8百万円
増減要因の内訳営業損失:2025年1Q営業損失-127百万円、売上総利益+304百万円、人件費・採用費-8百万円、システム利用費+9百万円、広告宣伝費等-1百万円、営業活動費用等-0百万円、その他販管費+15百万円、2026年1Q営業損失-121百万円
主要KPI法人向け教育事業:顧客数177社(前年同期171社)、顧客あたり売上高2,200千円(前年同期2,394千円)、一人あたり売上高3,894千円(前年同期3,975千円)。etudes事業:ARR333百万円(前年同期比+15.4%)、MRR27,816千円(前年同期比+15.4%)、利用企業数245社(前年同期比-20.5%)、ARPU113,538円(前年同期比+45.0%)、解約率1.9%(前年同期比+0.6ポイント)、eラーニング売上14,249千円(前年同期比-10.2%)
単価と数量の指標法人向け教育事業の顧客数177社、顧客あたり売上高2,200千円。etudes事業の利用企業数245社、ARPU113,538円
従業員数連結192名、単体146名(2026年3月31日時点、正社員のみ)。期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提季節性により営業利益は2Q以降で黒字となる見込み。新人研修など2Q納品の受注状況は堅調
中期経営計画の目標2028年度:連結売上高4,676百万円、連結営業利益702百万円、営業利益率15.0%。2026年度は売上高3,934百万円、営業利益409百万円を予想。前年の中期経営計画に対し、2025年度実績は連結売上高で220百万円、連結営業利益で262百万円上回った
年間配当1株当たり年間配当金11.00円。中間・期末の内訳は非開示
新しい施策etudes Biz-Platformの提供開始。『越境型女性シニアマネジャー育成コース』第2期の募集開始。SMB向けマーケティング施策の拡大。法人向け教育事業でフロント部門強化と大企業向け大型案件の獲得を継続
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人向け教育事業は新規取引が増えず横ばいとなった。etudes事業はASPリカーリング売上の積み上げと単価向上施策が寄与した。営業利益は、業務委託費・消耗品費・通信費などの削減を含むコスト最適化施策により改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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