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2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比17.5%増となり、営業損益も前年同期の赤字から146百万円の黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更ありません。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,736百万円前年比 +17.5%進捗 50.8%
営業利益146百万円進捗 160.4%
経常利益149百万円進捗 173.3%
純利益(親会社株主帰属)88百万円進捗 183.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.93
期末の財政状態
総資産2,266百万円
うち純資産 1,251 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 -7.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+268,167
投資-6,720
財務+215,869
純増減+477,316

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,240,069千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,417百万円(前年比 +10.6%)
営業利益91百万円
経常利益86百万円
純利益48百万円
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

法人向け教育の繁忙期・大型案件・子会社連結による売上増、etudesのASP売上及びARPU向上、海外教室型研修の受注減、労務費・マーケティング費用・旅費交通費等の削減

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費18,108千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,554,400株
期末自己株式数6,344株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高1,736百万円(前年比 +17.5%)
営業利益146百万円
経常利益149百万円
親会社株主に帰属する当期純利益88百万円
1株当たり当期純利益34.93
自己資本比率当期末 55.2 / 前期末 62.3
総資産2,266百万円
純資産1,251百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー268,167千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,720千円
財務活動によるキャッシュ・フロー215,869千円
現金及び現金同等物期末残高1,240,069千円
通期業績予想売上高 3,417百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 91百万円 / 経常利益 86百万円 / 純利益 48百万円
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
減価償却費18,108千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,554,400株
期末自己株式数6,344株
業績の増減要因法人向け教育の繁忙期・大型案件・子会社連結による売上増、etudesのASP売上及びARPU向上、海外教室型研修の受注減、労務費・マーケティング費用・旅費交通費等の削減
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人向け教育で新人導入研修の繁忙期に納品が進んだことや大型案件の受注・納品があったこと、エナジースイッチ及びクインテグラルの連結効果により売上高が増加しました。利益面では、利益創出構造への転換による労務費の減少、マーケティング費用や旅費交通費等の削減が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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