読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6.3
%(売上高の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年12月期・通期前回予想の公表 2024 年2月9日売上高3,330→3,120百万円
-6.3%
営業利益130→-16百万円
-112.3%
経常利益125→-19百万円
-115.2%
親会社株主に帰属する当期純利益90→-16百万円
-117.8%
1株当たり当期純利益35.46→-6.3円 銭
-117.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
法人向け教育研修で大型案件のリピート剥落や新規受注案件の失注が発生し、etudesでは「etudes Plus」の売上拡大の遅れと顧客取引単価の未達が業績に影響した。人員投資やマーケティング投資などによるコスト増も吸収できなかった。一方、連結子会社化した2社の売上貢献と販売費及び一般管理費の削減を見込んでいる。
前期実績売上高 3,028百万円、営業利益 85百万円、経常利益 84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 56百万円、1株当たり当期純利益 22.40円 銭(2023年12月期)
配当予想の修正修正なし(2024年2月9日に公表した配当予想から変更なし)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,330百万円 → 3,120百万円(-6.3%) |
| 営業利益 | 130百万円 → -16百万円 |
| 経常利益 | 125百万円 → -19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 90百万円 → -16百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 35.46円 銭 → -6.3円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年2月9日 |
| 前期実績 | 売上高 3,028百万円、営業利益 85百万円、経常利益 84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 56百万円、1株当たり当期純利益 22.40円 銭(2023年12月期) |
| 修正の理由 | 法人向け教育研修で大型案件のリピート剥落や新規受注案件の失注が発生し、etudesでは「etudes Plus」の売上拡大の遅れと顧客取引単価の未達が業績に影響した。人員投資やマーケティング投資などによるコスト増も吸収できなかった。一方、連結子会社化した2社の売上貢献と販売費及び一般管理費の削減を見込んでいる。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2024年2月9日に公表した配当予想から変更なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。法人向け教育研修で大型案件のリピート剥落や新規受注案件の失注が発生し、etudesでは「etudes Plus」の売上拡大の遅れと顧客取引単価の未達が生じたため。加えて、人員投資やマーケティング投資などのコスト増を吸収できなかった。一方、連結子会社化した2社の売上貢献や費用削減も見込んでいるが、業績悪化を受けて役員報酬を減額する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。