読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1400
千円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2024年5月度 etudes月次KPI(速報)のお知らせ2024-06-18
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
同日中に訂正元の書類と同じ日に訂正されました(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2024-06-18
訂正箇所(元の書類のどこか)
2024年4月度および2024年5月度のetudes月次KPI数値、対前年同月増減率等
訂正前
2024年4月度のKPIは本来より1,400千円多く計上、2024年5月度のKPIは本来より1,400千円低く表示
訂正後
2024年4月度は大型顧客案件を期間按分して計上し、2024年5月度はその差額をマイナスして修正計上
変更点2024年4月度は1,400千円減額、2024年5月度は1,400千円増額
業績への影響(会社の説明)
対前年同月増減率をはじめとした数値が大幅に低下
訂正の理由
2024年4月度のetudes月次KPI開示時点で計上されていた大型顧客案件について、集計上、期間按分を行って計上すべきものと判明したため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2024年5月度 etudes月次KPI(速報)のお知らせ |
| 元の開示日 | 2024年6月18日 |
| 訂正箇所 | 2024年4月度および2024年5月度のetudes月次KPI数値、対前年同月増減率等 |
| 訂正内容 | 2024年4月度のKPIは本来より1,400千円多く計上、2024年5月度のKPIは本来より1,400千円低く表示 → 2024年4月度は大型顧客案件を期間按分して計上し、2024年5月度はその差額をマイナスして修正計上 |
| 訂正の理由 | 2024年4月度のetudes月次KPI開示時点で計上されていた大型顧客案件について、集計上、期間按分を行って計上すべきものと判明したため |
| 業績への影響 | 対前年同月増減率をはじめとした数値が大幅に低下 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型顧客案件について、本来は期間按分して計上すべきことが判明したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。