読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
74444
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高564百万円前年比 -2.1%進捗 17.1%
営業利益-157百万円
経常利益-157百万円
純利益(親会社株主帰属)-111百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△43.72円
期末の財政状態
総資産1,552百万円
うち純資産 1,137 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,300百万円(前年比 +9.9%)
営業利益130百万円(前年比 +52.9%)
経常利益125百万円(前年比 +47.3%)
純利益90百万円(前年比 +58.3%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因
法人向け教育の新規顧客数や単価上昇の伸び悩み、集合研修・海外渡航研修の増加に伴う売上原価の上昇、人員強化に伴う人件費・採用費の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象2024年4月1日付で株式会社エナジースイッチの全株式を取得した。取得対価は現金143,301千円、取得関連費用の概算額は13,000千円で、取得比率は100.0%。のれん等は現時点で未確定。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,554,400
期末自己株式数15,444
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 564百万円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | -157百万円 |
| 経常利益 | -157百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -111百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △43.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.3 / 前期末 73.1 |
| 総資産 | 1,552百万円 |
| 純資産 | 1,137百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,300百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 130百万円(前年比 +52.9%) / 経常利益 125百万円(前年比 +47.3%) / 純利益 90百万円(前年比 +58.3%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 7円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年4月1日付で株式会社エナジースイッチの全株式を取得した。取得対価は現金143,301千円、取得関連費用の概算額は13,000千円で、取得比率は100.0%。のれん等は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,554,400 |
| 期末自己株式数 | 15,444 |
| 業績の増減要因 | 法人向け教育の新規顧客数や単価上昇の伸び悩み、集合研修・海外渡航研修の増加に伴う売上原価の上昇、人員強化に伴う人件費・採用費の増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。法人向け教育では新規顧客数や単価の上昇が想定より伸び悩み、実地の集合研修や海外渡航研修の増加で売上原価が上昇した。また、人員強化に伴う人員数の増加により人件費や採用費も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。