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業績予想の修正7043アルー情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の連結業績予想を下方修正した。売上高は267百万円、営業利益は207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は137百万円、それぞれ前回予想を下回る見込みとなった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-267
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月9日
売上高3,277→3,010百万円
-8.1%
営業利益270→63百万円
-76.7%
経常利益263→60百万円
-77.2%
親会社株主に帰属する当期純利益174→37百万円
-78.7%
1株当たり当期純利益68.71→14.58円 銭
-78.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

法人向け教育では新規顧客の獲得が想定より進まず、当初計画の売上高2,700百万円の達成が困難となった。etudesではASP利用や新規顧客獲得は想定どおり進捗した一方、導入時の試用等の増加により顧客単価の向上が想定どおり図れなかった。さらに、外注講師費が17百万円、海外派遣研修の売上原価が10百万円増加し、旅費交通費も増加したことで売上総利益率が4.5ポイント低下した。

前期実績売上高 2,772百万円、営業利益 230百万円、経常利益 227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 166百万円、1株当たり当期純利益 65.89円 銭(2022年12月期)
配当予想の修正修正なし(2023年2月9日に公表した配当予想からの変更はありません)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,277百万円 → 3,010百万円(-8.1%)
営業利益270百万円 → 63百万円(-76.7%)
経常利益263百万円 → 60百万円(-77.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益174百万円 → 37百万円(-78.7%)
1株当たり当期純利益68.71円 銭 → 14.58円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月9日
前期実績売上高 2,772百万円、営業利益 230百万円、経常利益 227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 166百万円、1株当たり当期純利益 65.89円 銭(2022年12月期)
修正の理由法人向け教育では新規顧客の獲得が想定より進まず、当初計画の売上高2,700百万円の達成が困難となった。etudesではASP利用や新規顧客獲得は想定どおり進捗した一方、導入時の試用等の増加により顧客単価の向上が想定どおり図れなかった。さらに、外注講師費が17百万円、海外派遣研修の売上原価が10百万円増加し、旅費交通費も増加したことで売上総利益率が4.5ポイント低下した。
配当予想の修正修正なし(2023年2月9日に公表した配当予想からの変更はありません)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人向け教育では新規顧客の獲得が想定より進まず、etudesでは導入時の試用等の増加により顧客単価の向上が想定どおり進まなかった。利益面では、外注講師費が17百万円増加し、海外派遣研修の売上原価が10百万円増加したほか、旅費交通費も増加して売上総利益率が4.5ポイント低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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