読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
86
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,477百万円+12.4%
営業利益60百万円-58.8%
経常利益61百万円-59.5%
純利益40百万円-59.8%
販管費865百万円
売上総利益率
率62.7%
前年同期比の増減ポイント-2.2
営業利益率
率4.1%
前年同期比の増減ポイント-7.1
当四半期3か月の実績
売上高1,477百万円(前年同期比+12.4%)
営業利益60百万円(前年同期比-86百万円)
経常利益61百万円
純利益40百万円
通期業績予想
売上高3,277百万円
営業利益270百万円
経常利益263百万円
親会社株主に帰属する当期純利益174百万円
1株当たり当期純利益68.71円
1株当たり配当金7.00円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.1%
営業利益22.4%
経常利益23.3%
親会社株主に帰属する当期純利益23.3%
1株当たり当期純利益23.3%
営業利益率4.1%(通期予想8.2%に対して-4.1ポイント)
経常利益率4.1%(通期予想8.0%に対して-3.9ポイント)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益ともに通期予想に対して例年よりビハインド増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益の増加+73百万円
- 販管費の人件費・採用費の増加+87百万円
- 広告宣伝費・営業活動費用の増加金額非開示
- 新規顧客獲得目的費用の増加+44,306千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
法人向け教育事業の新規顧客獲得ペース加速、既存取引の拡大、etudesの販促継続。法人向け教育事業の計画CACは1,500千円~1,800千円、CAC回収期間9~10か月。etudesの2024年上期目標CAC回収期間は12か月未満。為替・原材料価格・金利の数値前提は非開示。新しい施策
- 営業・マーケティング人員の増強とインサイドセールスの4名増員
- 次世代etudesのフェイズ2開発(DX・オンボーディング機能、受講ユーザーページ更新)
- 管理職・経営職向け研修の営業から開発・納品までを担う専門部門の設置
- 教育委員会協力によるetudes利用トライアル
- 職場学習支援システム『compath』の7月リリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR233百万円前年同期比+34.9%
- MRR(6月時点)21,050千円前年同期比+31.6%
- etudes利用企業数(6月時点)180社前年同期比+39.5%
- ARPU116,945円前年同期比-5.7%
- 解約率0.6%前年同期比-0.3ポイント
- eラーニング売上17,203千円前年同期比+67.7%
- 新規開拓社数44社前年同期比+22.2%
- 受注済み新規開拓社数68社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 法人向け教育事業の顧客数251社前年同期比247社から増加
- 顧客あたり売上高4,940千円前年同期比4,629千円から増加
- 既存顧客単価5,592千円前年同期比4,930千円から増加
- 新規顧客単価1,862千円前年同期比2,829千円から減少
- etudes ARPU116,945円前年同期比-5.7%
- etudes利用企業数180社前年同期比+39.5%
セグメント別実績
- 法人向け教育事業売上高1,240百万円売上高前年同期比+8.4%営業利益349百万円共通費配賦後営業利益194百万円
- etudes事業売上高165百万円売上高前年同期比+18.6%(別資料内では+33.1%の表記もあり)営業利益1百万円共通費配賦後営業利益-35百万円
- その他売上高71百万円売上高前年同期比+128.3%
中期経営計画の目標
2024年12月期連結売上高4,046百万円、連結営業利益556百万円、連結営業利益率13.8%、売上高成長率23.5%
2025年12月期連結売上高5,106百万円、連結営業利益1,022百万円、連結営業利益率20.0%、売上高成長率26.2%
財務目標
連結営業利益率を2025年12月期に20.0%とする目標。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標は非開示。市場規模・シェア
企業向けカスタマイズプログラム市場3,680億円、企業向けeラーニング市場800億円、企業向け通信教育・診断・その他研修市場1,270億円、企業向け公開プログラム市場700億円、個人向けeラーニング・映像教育市場2,578億円、資格取得学校市場1,880億円、LMSグローバル市場2.4兆円。重複相殺後の企業向け市場総額5,320億円。シェアは非開示。受注高・受注残高
受注済みの新規開拓社数68社。受注金額・受注残高は非開示。従業員数
連結202名、単体165名(2023年6月30日時点、正社員のみ)。23年2Qに15名入社(新卒4名を含む)。年間配当
1株当たり7.00円(中間・期末の内訳非開示)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,477百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 60百万円(前年比 -58.8%) |
| 経常利益 | 61百万円(前年比 -59.5%) |
| 純利益 | 40百万円(前年比 -59.8%) |
| 売上総利益率 | 率 62.7% / 前年同期比の増減ポイント -2.2 |
| 営業利益率 | 率 4.1% / 前年同期比の増減ポイント -7.1 |
| 販管費 | 865百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,477百万円(前年同期比+12.4%) / 営業利益 60百万円(前年同期比-86百万円) / 経常利益 61百万円 / 純利益 40百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,277百万円 / 営業利益 270百万円 / 経常利益 263百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 174百万円 / 1株当たり当期純利益 68.71円 / 1株当たり配当金 7.00円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 45.1% / 営業利益 22.4% / 経常利益 23.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 23.3% / 1株当たり当期純利益 23.3% / 営業利益率 4.1%(通期予想8.2%に対して-4.1ポイント) / 経常利益率 4.1%(通期予想8.0%に対して-3.9ポイント) |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・利益ともに通期予想に対して例年よりビハインド |
| セグメント別実績 | セグメント 法人向け教育事業 / 売上高 1,240百万円 / 売上高前年同期比 +8.4% / 営業利益 349百万円 / 共通費配賦後営業利益 194百万円、セグメント etudes事業 / 売上高 165百万円 / 売上高前年同期比 +18.6%(別資料内では+33.1%の表記もあり) / 営業利益 1百万円 / 共通費配賦後営業利益 -35百万円、セグメント その他 / 売上高 71百万円 / 売上高前年同期比 +128.3% / 営業利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益の増加 / 金額 +73百万円、要因 販管費の人件費・採用費の増加 / 金額 +87百万円、要因 広告宣伝費・営業活動費用の増加 / 金額 金額非開示、要因 新規顧客獲得目的費用の増加 / 金額 +44,306千円 |
| 主要KPI | 指標 ARR / 値 233百万円 / 前年同期比 +34.9%、指標 MRR(6月時点) / 値 21,050千円 / 前年同期比 +31.6%、指標 etudes利用企業数(6月時点) / 値 180社 / 前年同期比 +39.5%、指標 ARPU / 値 116,945円 / 前年同期比 -5.7%、指標 解約率 / 値 0.6% / 前年同期比 -0.3ポイント、指標 eラーニング売上 / 値 17,203千円 / 前年同期比 +67.7%、指標 新規開拓社数 / 値 44社 / 前年同期比 +22.2%、指標 受注済み新規開拓社数 / 値 68社 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標 法人向け教育事業の顧客数 / 値 251社 / 前年同期比 247社から増加、指標 顧客あたり売上高 / 値 4,940千円 / 前年同期比 4,629千円から増加、指標 既存顧客単価 / 値 5,592千円 / 前年同期比 4,930千円から増加、指標 新規顧客単価 / 値 1,862千円 / 前年同期比 2,829千円から減少、指標 etudes ARPU / 値 116,945円 / 前年同期比 -5.7%、指標 etudes利用企業数 / 値 180社 / 前年同期比 +39.5% |
| 従業員数 | 連結202名、単体165名(2023年6月30日時点、正社員のみ)。23年2Qに15名入社(新卒4名を含む)。 |
| 業績見通しの前提 | 法人向け教育事業の新規顧客獲得ペース加速、既存取引の拡大、etudesの販促継続。法人向け教育事業の計画CACは1,500千円~1,800千円、CAC回収期間9~10か月。etudesの2024年上期目標CAC回収期間は12か月未満。為替・原材料価格・金利の数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年12月期 連結売上高4,046百万円、連結営業利益556百万円、連結営業利益率13.8%、売上高成長率23.5% / 2025年12月期 連結売上高5,106百万円、連結営業利益1,022百万円、連結営業利益率20.0%、売上高成長率26.2% |
| 財務目標 | 連結営業利益率を2025年12月期に20.0%とする目標。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標は非開示。 |
| 年間配当 | 1株当たり7.00円(中間・期末の内訳非開示) |
| 受注高・受注残高 | 受注済みの新規開拓社数68社。受注金額・受注残高は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 企業向けカスタマイズプログラム市場3,680億円、企業向けeラーニング市場800億円、企業向け通信教育・診断・その他研修市場1,270億円、企業向け公開プログラム市場700億円、個人向けeラーニング・映像教育市場2,578億円、資格取得学校市場1,880億円、LMSグローバル市場2.4兆円。重複相殺後の企業向け市場総額5,320億円。シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 営業・マーケティング人員の増強とインサイドセールスの4名増員、次世代etudesのフェイズ2開発(DX・オンボーディング機能、受講ユーザーページ更新)、管理職・経営職向け研修の営業から開発・納品までを担う専門部門の設置、教育委員会協力によるetudes利用トライアル、職場学習支援システム『compath』の7月リリース |
この書類が述べていない項目(6件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規開拓社数が想定を下回り、営業・マーケティング人件費、採用費、広告宣伝費、営業活動費用が増加したため。下期は新規顧客獲得ペースの加速と既存取引の拡大を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。